# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、東京ヤクルト販売のコールセンターCRMサービス「Virtualex iXClouZ」導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260518539421
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、東京ヤクルト販売によるコールセンターCRMクラウドサービス「Virtualex iXClouZ」の導入事例を公開した。導入により、顧客情報・応対履歴の一元管理、集計作業の効率化、紙帳票の廃止などの効果が出たと説明している。

## 会社が挙げた理由

東京ヤクルト販売が、紙とExcelの併用による顧客情報管理、問い合わせ情報の分散、日次集計、FAX・紙帳票への依存を改善するために「Virtualex iXClouZ」を導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Virtualex iXClouZ（アイエックスクラウズ）、inspirX（インスピーリ）
- 相手先: 東京ヤクルト販売株式会社
- 相手先の概要: 本店：東京都台東区、代表取締役社長：春日利文。『ヤクルト』『ミルミル』などの飲料や化粧品を地域の顧客に届ける事業を展開。自治体と連携した防犯活動・見守り活動にも取り組む。
- 当社との関係: 東京ヤクルト販売が、バーチャレクス・コンサルティングのコールセンターCRMクラウドサービスを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コールセンター業務、顧客情報管理、問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日次で約1時間を要していた集計作業を月次のバッチ処理に集約、1案件あたり5～6枚発生していた紙帳票がゼロ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 導入事例の公開による業績への影響は記載なし。導入効果としてコスト削減に貢献したと記載。
- 出典: 東京ヤクルト販売の導入事例詳細（https://cc-solution.virtualex.co.jp/casestudy/yakult.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム導入後の効果」／「紙ベース（相談カード）の管理が廃止され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入後の効果は記載されているが、導入日・開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「東京ヤクルト販売のコールセンターCRMサービス『Virtualex iXClouZ』導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム導入後の効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「顧客情報と応対履歴がCRMに一元化された」／「紙帳票がゼロになり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京ヤクルト販売のコールセンターCRMクラウドサービス『Virtualex iXClouZ』導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都台東区、代表取締役社長：春日利文」／飲料や化粧品などの事業説明」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日次で約1時間」／「1案件あたり5～6枚」／「紙帳票がゼロ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日次で約1時間を要していた」／「1案件あたり5～6枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ヤクルト販売の導入事例詳細：https://cc-solution.virtualex.co.jp/casestudy/yakult.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日次で約1時間」／「1案件あたり5～6枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や将来収益の数値目標に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コールセンターCRMクラウドサービス『Virtualex iXClouZ』導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ヤクルト販売の導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイエックスクラウズはバーチャレクスのコールセンター運営経験を活用して自社開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店：東京都台東区」／「地域のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙とExcel併用による煩雑な顧客情報管理を見直し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Virtualex iXClouZ（アイエックスクラウズ）」／「inspirX（インスピーリ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電話応対に専念できる時間が大幅に増加」／「プロフィット化に転換」」）
