# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 特別損失の計上及び2026年３月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260513528404
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

当社は、Kotozna株式会社への投資について、同社の事業拡大が想定どおり進まず超過収益力が毀損したとして、投資有価証券評価損402百万円を特別損失に計上した（本文後段には404百万円との記載もある）。2026年3月期の実績は、売上高が予想を19百万円下回る一方、営業利益・経常利益はそれぞれ64百万円、122百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想200百万円から実績△81百万円へ下振れした。

## 会社が挙げた理由

Kotozna株式会社の事業が想定どおり拡大せず、超過収益力が毀損したため。業績予想との差異については、IT&コンサルティング事業で大型案件の収束、仕様変更に伴う追加受注、プロジェクト採算性の改善があった一方、アウトソーシング事業では顧客都合による契約不継続等が発生したこと、販売費及び一般管理費の圧縮、投資事業組合運用益40百万円を計上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び2026年３月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: バーチャレクス・ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Kotozna株式会社に対する投資有価証券
- 原因: Kotozna株式会社の事業が想定通りの事業拡大を実現できていないことによる超過収益力の毀損
- 業績への影響額: 402百万円を投資有価証券評価損として特別損失に計上。なお、業績予想との差異理由欄では404百万円と記載。
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 前回予想と実績値に差異。売上高は△19百万円、営業利益は64百万円、経常利益は122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△281百万円。前回予想200百万円に対し実績は△81百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 402 百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は「64」、経常利益は「122」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△281」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題は「2026年３月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文も「連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」としている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は「402 百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「111 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Kotozna 株式会社に対する投資有価証券について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（投資有価証券評価損）の計上」および業績予想と実績値との差異を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 402 百万円を特別損失として計上を致しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計期間（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kotozna 株式会社に対する投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「評価損「402 百万円」、会計期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、業績差異額「△281」等が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「402 百万円」の評価損額があり、表にも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値と実績値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損 402 百万円を特別損失として計上を致しました」および「実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2025年5月13日の業績予想公表には言及しているが、過去の評価損開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）の計上」を本書類で公表している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は評価損の計上理由と業績差異の理由を記載しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券評価損 402 百万円を特別損失として計上を致しました」および「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社の事業が想定通りの事業拡大が実現できていないことを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…投資有価証券評価損402百万円を特別損失として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券評価損と業績予想・実績値の差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年5月13日に「連結業績予想」を公表したとの記載はあるが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「Kotozna株式会社」の事業拡大未達と「超過収益力の毀損」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
