# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、東京電力エナジーパートナー株式会社のメール対応業務において 生成AI活用による「業務プロセス最適化」を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260413502405
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

東京電力エナジーパートナーの法人顧客向けメール対応業務に、生成AIチャットボット「KotoznaTPG」を導入し、回答作成を効率化した。実証実験では、処理生産性と応対品質が改善した。

## 会社が挙げた理由

テンプレートを基にした手作業の回答作成・修正にかかる時間を減らし、RAGによる独自データの参照とプロンプトエンジニアリングによって回答精度を高めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KotoznaTPG（コトツナティーピージー）
- 相手先: 東京電力エナジーパートナー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：長﨑桃子。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社が東京電力エナジーパートナー株式会社へのKotoznaTPG導入を支援。バーチャレクスはKotozna株式会社と業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入後のPoC成果を公表）
- 適用分野: 東京電力エナジーパートナーにおける法人顧客からのメール問い合わせ対応、コンタクトセンター・BPO業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: メール対応生産性1.7倍（1時間あたり2.4件から4.1件）、応対品質Good率73.8％から84.9％へ11.1ポイント向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KotoznaTPG」の導入を支援しました」「システム導入後の効果（PoC 成果）」「高水準を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京電力エナジーパートナーとの契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「システム導入後の効果（PoC 成果）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を支援しました」「生産性 1.7 倍」「11.1 ポイント向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京電力エナジーパートナー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京電力EPにおける…『KotoznaTPG』の導入を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：長﨑桃子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京電力エナジーパートナー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生産性 1.7 倍」「応対品質（Good 率）11.1 ポイント向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 時間あたりの処理数が従来の 2.4 件から 4.1 件へ向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「システム導入後の効果（PoC 成果）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の 2.4 件から 4.1 件」「73.8％から 84.9％へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会全体の顧客接点の DX を強力に推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東京電力EPにおける…『KotoznaTPG』の導入を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京電力 EP では、法人顧客からのメール問い合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生成 AI 型チャットボット『KotoznaTPG』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『KotoznaTPG』は、Kotozna 株式会社が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高水準を達成」「飛躍的な成果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京電力エナジーパートナー株式会社のメール対応業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京電力EPにおける…『KotoznaTPG』の導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「テンプレートをベースにしつつ」および「生成 AI が回答文の下書きを自動生成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KotoznaTPG（コトツナティーピージー）」「RAG（検索拡張生成）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社」「（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な改善効果が確認されました」「飛躍的な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
