# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260213559941
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が20.7%増となった。IT・コンサルティング事業とアウトソーシング事業がともに増収増益となり、経常利益は営業外利益の計上もあり138.2%増加した。

## 会社が挙げた理由

IT・コンサルティング事業は稼働率が安定して推移し、AIを中核としたサービスの展開や大型システム開発案件のトラブル収束により増収増益となった。アウトソーシング事業は、コンサルティング支援を起点としたマザーセンター運営受託の拡大、売上拡大、各プロジェクトの利益率改善により増収増益となった。経常利益については、投資事業組合運用益23百万円、人材育成助成金13百万円を含む営業外利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5009,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT・コンサルティング事業":{"売上高":{"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手AI企業との協業によるAI関連プロジェクトの開始、AI関連コンサルティングプロジェクトの推進、Kotozna連携ソリューションによるAI-BPOの第4四半期からの本格展開、Agentforce支援案件の拡大、独自技術を用いたAIエージェントの企画・検証と第4四半期末のデモ環境構築、TENKEI最適化エンジンのバージョンアップと本格導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期3Q」「2026年3月期3Q」として連結売上高・利益を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4.4%増収」「20.7%増益」「138.2%増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IT&C、BPOともに増収」「AIを中核としたサービスが着実に展開」「売上拡大に伴う利益増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIを中核としたサービスが着実に展開」「他事業領域へ横展開」「大規模請負業者にできないAIへのシフト」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「IT&コンサル事業 売上」「IT&コンサル事業 利益」「アウトソーシング事業 売上」「アウトソーシング事業 利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業利益 増益 69百万円 － 全社費用 増額 39百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結では「増収」「増益」、両セグメントでも「増収」「増益」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qより本格展開予定」「4Q末に仮想業務でのデモ環境構築予定」「次年度よりPoC済みクライアントへ順次本格導入の見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長マイルストーン 25.3期、26.3期、27.3期」および「達成状況を継続的に開示予定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手AI企業との協業によるAI関連プロジェクト」「Kotozna連携ソリューションによるAI-BPO」「AIエージェントの企画・検証」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「稼働率が安定推移」などの定性的説明はあるが、KPIの数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、連結業績・セグメント収支・成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「第3四半期連結業績」で、続いてセグメント収支と成長戦略が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qより本格展開予定」「本格導入の見通し」「達成状況は継続的に開示予定」と記載されている。」）
