# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、東京ヤクルト販売株式会社に コールセンター向けクラウドCRMサービス「Virtualex iXClouZ」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20260203545923
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、東京ヤクルト販売にコールセンター向けクラウドCRMサービス「Virtualex iXClouZ」を提供開始した。問い合わせ履歴や顧客の声を蓄積・活用し、応対の効率化と品質向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

東京ヤクルト販売が、顧客とのコンタクト履歴の蓄積やVOC（顧客の声）の活用を目的として利用を開始したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Virtualex iXClouZ（アイエックスクラウズ）
- 相手先: 東京ヤクルト販売株式会社
- 相手先の概要: 本店：東京都台東区、代表取締役社長：春日利文。ヤクルトやミルミルなどの飲料、乳酸菌はっ酵エキスを含む化粧品などを地域の顧客に届ける事業を展開。自治体と連携した防犯活動・見守り活動も実施。
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社が東京ヤクルト販売にクラウドCRMサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月3日提供開始（実績）
- 適用分野: コールセンター、カスタマーサポート、顧客応対業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京ヤクルト販売が利用開始（導入社数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アイエックスクラウズを東京ヤクルト販売に提供開始しました」「アイエックスクラウズの利用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月3日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年2月3日」および「提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」「以下の課題解決および取り組みの推進が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京ヤクルト販売に提供開始しました」「アイエックスクラウズの利用を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都台東区、代表取締役社長：春日利文」および飲料・化粧品の宅配等の説明」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、導入社数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績や累計数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ヤクルト販売株式会社」「バーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「顧客情報・問い合わせ履歴管理、VOC活用等の説明。効果の数値記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドCRMサービス『Virtualex iXClouZ』を提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Virtualex iXClouZについて」の既存サービス説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイエックスクラウズはバーチャレクスのコールセンター運営経験を活用して自社開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京ヤクルト販売では…アイエックスクラウズの利用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「初期費用を抑制し、短期間・低価格での導入が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Virtualex iXClouZ」「inspirX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（東証グロース：6193）」および「お問い合わせはこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オールインワンで利用できる」「豊富なノウハウを有する」」）
