# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250813540665
種別: 開示
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

新たに、200株以上を保有する株主に対し、年2回、1回5,000円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を導入します。初回の基準日は2025年9月末です。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に長期保有してもらうため。また、株主への利益還元、投資対象としての魅力および企業価値の向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月13日
- 実施日: 初回は2025年9月末日（権利付最終日2025年9月26日）を基準日として実施予定。優待品は各基準日から3か月以内を目途に届ける予定
- 対象期間: 毎年9月末日および3月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 1回5,000円分、1年で10,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 200株（2単元）以上を保有する株主が対象。年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様にご支援を賜り、より長く当社株式を保有していただくため。また、株主への利益還元、投資対象としての魅力および企業価値の向上に取り組むため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 初回は2025年9月末日を基準日とし、各基準日から3か月以内を目途に株主優待を届ける予定。3月末日基準分は定時株主総会招集ご通知に同封して発送予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の目的、対象者、内容および進呈時期を記載しているが、業績・財務への影響額は記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社は、今後も株主の皆様への利益還元を重点課題の一つと位置付け」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を 200 株（２単元）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1回 5,000 円分、１年で 10,000 円分」、「2025 年９月末日」、「権利付最終日 2025 年９月 26 日（金）」、「３ヶ月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株（２単元）以上」、「5,000 円分」、「１年で 10,000 円分」、「毎年９月末日および３月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎回株主優待基準日から３ヶ月以内を目途にお届けする予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」、「株主の皆様への利益還元」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待基準日（毎年９月末日および３月末日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回は、2025 年９月末日」、「３ヶ月以内を目途にお届けする予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」、「３ヶ月以内を目途にお届けする予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を 200 株（２単元）以上保有されている株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は、2025 年９月末日」、「今後も…利益還元を重点課題の一つと位置付け」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」、「より長く当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待額の記載はあるが、会社の費用負担や業績への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての魅力の向上、さらには企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
