# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250813540219
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.8%増となり、営業損失・経常損失も大きく縮小した。IT・コンサルティング事業とアウトソーシング事業の双方で増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

IT・コンサルティング事業では期初稼働率の向上と大型システム開発案件の品質トラブルの収束、アウトソーシング事業では大手クライアント向けマザーセンター業務運営の受託が増収増益の理由とされている。全社費用は新卒採用倍増などの人材投資で増加した。前年同期の経常損失には投資組合運用評価損50百万円が含まれていた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新卒採用を倍増したとの記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIチャットボット・ボイスボット導入および生成AI活用PoCの推進、AI自動回答システムの導入・提案、AWSベースのCC-AI統合プラットフォーム提案、アマゾンコネクトをベースとした次世代コンタクトセンター構築支援の受注、TENKEIのPoC・本稼働・全国拠点展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期」「25.3期第1Q」「26.3期第1Q」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年度に比べ期初稼働率が向上」「大型システム開発案件の品質トラブルがほぼ収束」「別事業領域のマザーセンター業務運営を受託」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「別事業領域のマザーセンター業務運営を受託」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「IT&コンサル事業 売上」「IT&コンサル事業 利益」「アウトソーシング事業 売上」「アウトソーシング事業 利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「－% (66百万円改善)」「－% (119百万円改善)」「営業外費用(投資組合運用評価損50百万円）計上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動回答システム導入」「CC-AI統合プラットフォーム提案」「次世代コンタクトセンター構築支援を受注」「TENKEI」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「その他、数社に導入提案中」「PoC完了/本稼働待ち：1社、PoC開始予定：1社、PoC実施判断待ち：1社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用倍増の人材投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」および各ページの業績グラフ・箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期連結業績」「セグメント収支」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本稼働着手予定」「全国拠点への導入展開を狙う」「提案中」「推進中」」）
