# バーチャレクス・ホールディングス（6193） Kotozna株式会社に対する転換社債型新株予約権付社債の引受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250513546430
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

既存の資本業務提携先であるKotozna株式会社に対し、当社が1億円の転換社債型新株予約権付社債を追加で引き受ける。全てが株式に転換された場合、当社のKotoznaに対する持株比率は22.0％となる予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用したサービス展開を両社でより一層加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Kotozna株式会社
- 提携先の事業内容: 多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 30,000千円
- 提携先の売上高: 202,570千円（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: 321,868千円の営業損失（2024年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 転換社債型新株予約権付社債の引受、2030年５月31日まで、当社の判断で株式に転換可能な条項を付与
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 100,000,000円及び2024年２月13日に取得し保有している転換社債型新株予約権付社債150,000,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"11.3%","revised_forecast":"22.0%","change":"10.7ポイント増（予定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・ポイント"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社の代表取締役がKotozna株式会社の取締役を兼務
- 契約期間: 2030年５月31日まで株式に転換可能
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年５月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年５月22日までに実行予定
- 業績への影響: 当社グループの2026年3月期の連結業績へ与える影響は軽微であると見込んでいる。今後業績に重要な影響が見込まれる場合には、別途公表する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「当社グループ及びKotoznaは、2024年1月31日付で資本業務提携契約を既に締結しておりますが、本取引を行うものです。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社は、Kotozna株式会社に対し、以下の内容にて資金提供を行うことを決議しております。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「当社が既に保有しているB種優先株式300,000株と合わせて、Kotoznaの発行済株式総数合計22.0％を保有する予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「金額：100,000,000円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 分野の提示のみ（原文: 「生成AIを活用したサービス展開を両社でより一層加速してゆくため」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「転換社債型新株予約権付社債の引受」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「生成AIを活用したサービス展開を両社でより一層加速してゆくため」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Kotozna側の発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「２．相手先の概要／９．当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社は当該会社の総議決権の11.3%を保有しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地：東京都港区元赤坂一丁目７番20号メットライフ元赤坂ウエスト１階」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はありません。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）転換社債型新株予約権付社債の引受／金額：100,000,000円／引受期日：2025年５月22日までに実行」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「2025年５月13日開催の取締役会／引受期日：2025年５月22日までに実行」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2030年５月31日まで、当社の判断で株式に転換可能な条項を付与」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社グループの2026年3月期の連結業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「金額：100,000,000円／Kotoznaの発行済株式総数合計22.0％を保有する予定です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「100,000,000円／2025年５月22日までに実行／2030年５月31日まで／22.0％」）
