# バーチャレクス・ホールディングス（6193） タイムインターメディア、「第16回 EDIX（教育総合展）東京」出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250418518513
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

タイムインターメディアが、2025年4月23日から25日まで開催されるEDIX東京への出展を告知した。展示内容として、Eduportへの生成AI機能追加と、「基盤力テスト」の他大学向け利用開始を発表する。

## 会社が挙げた理由

教育分野の情報収集や今後の導入を検討する来場者に向けて、同社の教育機関向けICTソリューションを案内するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Eduport（Myポータル・Myポートフォリオ）、基盤力テスト、教務システム Dodai Campus、教育機関向けICTソリューション
- 相手先: not_disclosed（某国立大学、山形大学の記載あり）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タイムインターメディアはバーチャレクス・ホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月23日～4月25日（EDIX東京への出展予定）
- 適用分野: 教育機関、大学等の教育分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南展示棟3ホール22-25（展示ブース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 基盤力テストは山形大学に導入済み。学生・保護者向けポートフォリオや学内通知を統合するスマートフォンアプリは某国立大学でも導入が進んでいる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EDIX（教育総合展）東京公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月23日(水)～4月25日(金)の3日間、第16回EDIX（教育総合展）東京に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程：2025年4月23日(水)～4月25日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「※昨年の様子」「毎年ご好評をいただいているノベルティ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025年4月18日」／開催日程「2025年4月23日(水)～4月25日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「生成AI機能を追加することが可能になりました」「他大学でも利用可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「某国立大学でも導入が進んでいます」「山形大学に導入している」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「山形大学に導入している『基盤力テスト』」「某国立大学でも導入が進んでいます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山形大学に導入している『基盤力テスト』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト TOP：https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Eduportに生成AI機能を追加することが可能になりました」「他大学でも利用可能となりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関向けICTソリューション」「他大学でも利用可能となりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関向けICTソリューション部門では、以下、4つのサービスを柱として展開しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Eduportに生成AI機能を追加」「基盤力テストのシステムを他大学でも利用可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タイムインターメディアの教育機関向けICTソリューション部門」「製品提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループの株式会社タイムインターメディア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「EDIX（教育総合展）東京」「他大学でも利用可能となりました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山形大学に導入している『基盤力テスト』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Eduport（Myポータル・Myポートフォリオ）」「教務システム Dodai Campus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ぜひお気軽にお立ち寄りください」「是非お立ち寄りください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
