# バーチャレクス・ホールディングス（6193） カスタマーサクセス日本市場動向&実態調査 2025年度版第四弾結果公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250312592323
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、カスタマーサクセスのフェーズ分け運用と業績指標の関係などを分析した2025年版調査の第四弾結果を公開した。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセスの導入状況や成果、成功要因などをテーマごとに掘り下げ、日本企業における実態と動向を詳しく分析するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査 2025年版第四弾
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社はバーチャレクス・ホールディングス株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月12日（結果公開、実績）
- 適用分野: カスタマーサクセス、CRM、顧客管理、サブスクリプション事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フェーズ分け運用企業では新規顧客数増加76.1%、新規売上増加72.1%、継続売上増加70.2%、アップセル率向上60.7%、クロスセル率向上55.8%、NPS向上58.0%、継続率向上59.5%
- 利用実績: 調査対象839人、調査全体の対象者64,138人
- 業績への影響: 調査分析上、フェーズ分け運用企業で新規顧客数・新規売上・継続売上等の向上割合が高いと示唆している
- 出典: 自社実施のインターネットアンケート『2025年カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度 2025 年版第四弾の結果を取りまとめました」／表題「第四弾結果公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの 2025 年調査結果」／「2025 年版第四弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施期間：2025 年 2 月 21 日～2025 年 2 月 26 日」／「第四弾結果公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成果が顕著に上がることが、このデータから示唆されます」／「つながっている可能性が高い」／「推察されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アップセル率が『向上した』と回答した割合…60.7％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「それぞれの直近一年間の業況変化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査を実施し」／「調査方法：インターネットアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施期間：2025 年 2 月 21 日～2025 年 2 月 26 日」／「76.1％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「適切なツールの活用が一体となることで、企業は…持続的な成長を達成できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規顧客獲得、新規売上、継続売上…において顕著な成果」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「第四弾結果公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今回の分析テーマ」／「カスタマーサクセス活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査…結果を取りまとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名などの実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「バーチャレクス・ホールディングス株式会社」／「（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に高い」／「顕著な成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「示唆されます」／「可能性が高いと考えられます」／「推察されます」」）
