# バーチャレクス・ホールディングス（6193） カスタマーサクセス日本市場動向&実態調査 2025年度版第二弾結果公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250310590907
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

カスタマーサクセスに関する2025年調査の第二弾として、必要性の認識や効果、導入企業と未導入企業の業況変化などの分析結果を公開した。調査では、導入企業で売上・利益率・継続率の向上を実感した回答が一定割合あった。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセスの導入・推進、サブスクリプション型商材、AI活用などにより、顧客継続率・満足度向上、解約防止、アップセル等の効果が可視化されやすいと説明している。ただし、本文には「可能性」「推察」「示唆」も多く、調査回答に基づく分析である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査 2025年版（第二弾）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社はバーチャレクスグループの会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月10日（調査結果の公開日、実績）
- 適用分野: カスタマーサクセス、顧客接点、CRM、サブスクリプション型商材、オンラインサービス等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（バーチャレクス・コンサルティング株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カスタマーサクセス取り組み企業では、売上高が向上したとの回答58.4%、利益率が向上したとの回答52.3%、継続率が向上したとの回答47.8%。継続売上が増加・上昇したとの回答56.4%（いずれも調査回答）
- 利用実績: 調査対象者64,138人、カスタマーサクセスを知っている回答者1,031人
- 業績への影響: 調査結果として、取り組み企業では新規顧客数、新規売上、継続売上、売上高、利益率、継続率の向上が示された。ただし、会社の実績業績への直接的な影響額はnot_disclosed
- 出典: バーチャレクス・コンサルティング株式会社によるインターネットアンケート『2025年カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年版第二弾の結果を取りまとめました」「第二弾結果公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の第一弾に引き続き2025年版第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「第二弾結果公開」／日付「2025年3月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与している可能性が高い」「示唆されます」「推察されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高については58.4%、利益率については52.3%」「継続率…47.8％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近一年の…推移」「取り組む前と後」「調査実施期間：2025年2月21日～2025年2月26日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の調査」「調査方法：インターネットアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施期間：2025年2月21日～2025年2月26日」「58.4%」「52.3%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネス成長に寄与している可能性が高い」「業績の拡大に大きく寄与していると推察」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績の拡大に大きく寄与していると推察」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果…取りまとめました」「結果公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象地域：全国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の公開に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社…この度…調査を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「カスタマーサクセス日本市場動向＆実態調査」「対象地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「カスタマーサクセスに取り組んでいる企業では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実に74.5%」「圧倒的に高い増加割合」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「母数が少ないため今後の継続的な検証が必要」「可能性があります」「推察されます」」）
