# バーチャレクス・ホールディングス（6193） タイムインターメディア、北海道大学の統合情報共有プラットフォーム 『Unire（ユニーレ）』についてのインタビュー記事公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20250217577088
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

タイムインターメディアが北海道大学と共同開発した統合情報共有プラットフォーム「Unire（ユニーレ）」について、開発背景や機能、今後の展望を紹介するインタビュー記事を公開した。システムは2025年4月に北海道大学へ導入予定である。

## 会社が挙げた理由

北海道大学の多様な課題や要望に応えるために共同開発したシステムについて、開発の背景や特徴、今後の展望を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Unire（ユニーレ）
- 相手先: 国立大学法人 北海道大学
- 相手先の概要: 北海道札幌市北区。大学院に重点を置く基幹総合大学。1876年設立の札幌農学校を起源とする。
- 当社との関係: タイムインターメディアと北海道大学がUnireを共同開発。北海道大学向けに開発したシステム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（導入予定）
- 適用分野: 大学内の情報共有、教職員・学生向けポータル、コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定されている本システム」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「北海道大学とタイムインターメディアが協同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連 URL：2024 年 5 月 8 日 北海道大学の競争入札案件を落札」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定されている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「インタビュー記事を公開しました」「協同開発した」「導入が予定されている」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人 北海道大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北海道大学向けに開発した」「2025 年 4 月に導入が予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道札幌市北区」「1876 年に設立された札幌農学校に遡ります」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北海道大学とタイムインターメディアが協同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道大学向けに開発した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値を伴う業績・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人 北海道大学について（https://www.hokudai.ac.jp/）」「インタビュー記事ページ (https://www.timedia.co.jp/case/hokudai/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学内で分散・煩雑化した情報を統合」「2025 年 4 月に導入が予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらには今後の展望について」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「北海道大学向けに開発した」「2025 年 4 月に導入が予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道大学向けに開発した、統合情報共有プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「統合情報共有プラットフォーム『Unire（ユニーレ）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「北海道大学とタイムインターメディアが協同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループの株式会社タイムインターメディア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道大学向けに開発した」「北海道札幌市北区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定されている本システム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合情報共有プラットフォーム『Unire（ユニーレ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社」「（東証グロース：6193）」「本件に関するお問い合わせについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要な情報を確実に提供・共有できる」「コミュニケーションツールとしても活用できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 4 月に導入が予定されている」」）
