# バーチャレクス・ホールディングス（6193） バーチャレクス、「一般社団法人日本カスタマーサクセス協会」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20241205534815
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

バーチャレクス・コンサルティングが、設立された日本カスタマーサクセス協会に正会員として参画することになった。協会で知見や調査結果を共有し、顧客成功に関する普及・教育・ネットワーキングなどの活動に参加する。

## 会社が挙げた理由

協会の設立趣旨に賛同し、これまで培った知見や調査結果を共有しながら、カスタマーサクセス業界全体の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーサクセスに関するワークショップ、コンサルティングサービス、テクノロジーサービス、オペレーションサービス、カスタマーサクセスビギナー向け入門無料ガイド
- 相手先: 一般社団法人日本カスタマーサクセス協会
- 相手先の概要: 顧客との持続的な関係性の構築を重視し、日本国内におけるカスタマーサクセス概念の浸透・普及を目指して設立される組織。顧客体験の最良化と成果の最大化、産業での活用推進、コミュニティ形成、教育・研修、社会的提言を行う。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティング株式会社が正会員として参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月9日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客接点領域、カスタマーサクセス、金融・保険、IT・情報通信、通販・インターネットサービス、教育、官公庁・自治体など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（バーチャレクス・コンサルティング本社）
- 拠点の規模: 各社約1,000名の従業員（バーチャレクスグループ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年から毎年、カスタマーサクセスに関する実態調査を実施・公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カスタマーサクセスに関する実態調査結果まとめ（2019年～2024年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「正会員として参画することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度設立された…協会に正会員として参画することになりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正会員として参画することになりました」「積極的に参加し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本カスタマーサクセス協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協会と共に…サポートし」「会員間のネットワーキング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本国内における『カスタマーサクセス』概念の浸透と普及を目指して設立される組織」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に正会員として参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本カスタマーサクセス協会」「カスタマーサクセスに関する実態調査結果まとめ（2019年～2024年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知見や調査結果を共有しながら、業界全体の発展に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「顧客の成功をクライアント企業の成長エンジンとする取り組みを深化・発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顧客接点領域に特化した事業」「カスタマーサクセス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「協会に正会員として参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における『カスタマーサクセス』概念の浸透と普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップかつ伴走型の支援サービス」「成長エンジン」」）
