# バーチャレクス・ホールディングス（6193） コンタクトセンター CRM ソフト「 inspirX 」、最新バージョンで外部 FAQ システムと連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20241113521766
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

コンタクトセンターCRM「inspirX」が、2024年11月5日提供開始のバージョン5.8で外部・内部FAQとAPI連携できるようになった。第一弾として「PKSHA FAQ」との標準連携を利用でき、顧客応対画面からFAQの検索・表示・候補登録・ログ管理などが可能になった。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザーから、公開用FAQと内部FAQを統合して管理したいという強い要望が多く寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: inspirX（インスピーリ）5.8、PKSHA FAQ
- 相手先: 株式会社PKSHA Communication
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役：佐藤哲也。企業のナレッジマネジメントやコミュニケーションの最適化、音声対話領域に取り組み、FAQツール「PKSHA FAQ」や対話エンジン「PKSHA Chatbot」などAI SaaS製品を開発・販売。
- 当社との関係: バーチャレクス・コンサルティングが提供するinspirXと、PKSHA CommunicationのPKSHA FAQを標準連携。両社はこれまでも多くのコンタクトセンター現場運営に携わり、今後も協力すると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月5日（inspirX最新バージョン5.8の提供開始、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客接点、顧客対応業務、FAQ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ数40％以上削減（PKSHA FAQの説明）
- 利用実績: PKSHA FAQ導入企業数800社以上（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研「顧客接点・CX変革ソリューション市場分析 2023年版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月5日に最新バージョン5.8の提供を開始」「PKSHA FAQとの標準連携機能が利用可能となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「標準連携機能が利用可能となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月5日に最新バージョン5.8の提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「最新バージョン5.8」「追加機能として外部/内部FAQとのAPI連携を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月5日に…提供を開始」／本文日付「2024年11月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用可能となりました」「大幅な向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PKSHA Communication」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PKSHA FAQとの標準連携機能」「今後も協力の上」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役：佐藤哲也」「AI SaaS製品を開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「バーチャレクス・コンサルティング株式会社」と「株式会社PKSHA Communication」を別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業数800社以上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業数800社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業数800社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士キメラ総研『顧客接点・CX変革ソリューション市場分析2023年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入企業数800社以上」「問い合わせ数40％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客満足度の向上と業務効率化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「inspirX」「提供を開始」「標準連携機能が利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターCRMソフト」「顧客接点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新バージョン5.8」「追加機能として外部/内部FAQとのAPI連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PKSHA FAQとの標準連携機能」「今後も協力の上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バーチャレクスグループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「出典：富士キメラ総研『顧客接点・CX変革ソリューション市場分析2023年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1のFAQシステム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数800社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「iframe連携が主流の中、今回のAPI連携は初の試み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「inspirX」「最新バージョン5.8」「PKSHA FAQ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年11月13日」「各位」「バーチャレクス・ホールディングス株式会社（東証グロース：6193）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザビリティとメンテナンス効率の大幅な向上が期待されます」「質の高いFAQ候補登録」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」」）
