# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240813570975
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比14.1％減となり、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、配当予想は年間15円で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング領域の案件受注が低調だったこと、前年度末に発生した大型案件で追加損失を計上したこと、前年同期末で終了したコロナ特需案件の影響が続いたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △30.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":48.7}
- 総資産: {"value":3772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1400889,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7050,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":{"売上高":3100,"営業利益":0,"経常利益":-60,"純利益":-40},"通期":{"売上高":7050,"営業利益":422,"経常利益":420,"純利益":270}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22962,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":2101,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式61,400株を55,567,000円で取得し、自己株式取得を終了。また、取締役等向けに有償ストック・オプション750個を発行・割当。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2989753,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":114829,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルマーケティング領域の案件受注が低調に推移したこと、前年度末に発生した大型案件について追加の損失額を計上したこと、前年同期末で終了したコロナ特需案件の影響が続いたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期1,503百万円、通期予想7,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は82百万円、通期営業利益予想は422百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高1,503,652千円（前年同四半期比14.1％減）、営業損失82,267千円、経常損失134,752千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,406千円』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,751百万円から当期1,503百万円、営業利益は81百万円から営業損失82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失82,267千円、経常損失134,752千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,406千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は422百万円、対前期増減率は13.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は15.00円、2025年3月期予想も15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 関係会社株式評価損 2,101千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「IT＆コンサルティング事業は売上高17.5％減・利益28.6％減、アウトソーシング事業は売上高9.2％減・利益27.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,503,652千円・営業損失82,267千円、前年同期の売上高1,751,331千円・営業利益81,666千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期42.2％、2024年3月期48.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『デジタルマーケティング領域の案件受注が低調に推移』、『前年同期末をもって終了したコロナ特需案件の影響が依然として響き』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として案件受注の低調、大型案件の追加損失、コロナ特需案件の終了が文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『海外景気の下振れ』『物価上昇、金融資本市場の変動』の記載に加え、『営業活動に注力』『Kotoznaとの連携を図り案件獲得に努め』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）』および売上高・利益の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に注意が必要』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（自己株式の取得）』および『募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行について』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新中期３か年目標を各事業年度ともそれぞれの事業年度で目標とされる営業利益の100％を達成』および80％超過達成を行使条件として記載。」）
