# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240813570797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を差し替え、売上高は2,800百万円から3,100百万円へ増額する一方、営業利益は100百万円から0百万円、経常利益は95百万円から△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円から△40百万円へ減額した。通期の連結業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

IT&コンサルティング事業では売上高が前回予想を96百万円上回る一方、デジタルマーケティング領域の事業利益と基幹システム開発案件のプロジェクト利益率が想定を下回る見通しとなった。アウトソーシング事業では、終了した新型コロナウイルス感染症関連の高利益特需案件を新規案件受注と既存案件拡大で補う計画だったが、利益面で補いきれない見込みとなった。加えて、保有投資有価証券の評価損失49百万円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3100,"change":300,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":-60,"change":-155,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-40,"change":-110,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.35,"revised_forecast":-14.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高3,437百万円、営業利益146百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円、１株当たり当期純利益37.61円
- 修正の理由: IT&コンサルティング事業では売上高が96百万円上回る一方、デジタルマーケティング領域の事業利益と基幹システム開発案件のプロジェクト利益率が想定を下回る見通し。アウトソーシング事業では、終了した新型コロナウイルス感染症関連の特需案件を新規案件受注と既存案件拡大で補う計画だったが、利益面で補いきれない見込み。さらに、保有投資有価証券の評価損失49百万円を営業外費用に計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した2025年３月期第２四半期（2024年４月１日～2024年９月30日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日に公表した数値に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,800」から「3,100」、営業利益は「100」から「0」、経常利益は「95」から「△60」、純利益は「70」から「△40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「300」、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ「△100」「△155」「△110」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「10.7」、利益項目の増減額はすべてマイナス」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想」で、本文にも「第２四半期（累計）連結業績予想」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は経常利益「△60百万円」、純利益「△40百万円」、前期第2四半期実績は経常利益「163百万円」、純利益「110百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、上記の通り業績予想を修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保有投資有価証券の評価損失を当社にて49百万円営業外費用として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「終了した新型コロナウィルス感染症に伴う特需案件の影響を新規案件受注および既存案件拡大で埋め合わせる計画でしたが、…利益ベースでカバーするには至らない見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT&コンサルティング事業」「デジタルマーケティング領域」「株式会社タイムインターメディア」「基幹システム開発案件」「アウトソーシング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デジタルマーケティング領域の事業利益」「プロジェクト利益率」「特需案件の影響」「保有投資有価証券の評価損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「IT&コンサルティング事業は売上「96百万円」上回り営業利益「81百万円」下回る見通し、アウトソーシング事業は売上「203百万円」上回り営業利益「19百万円」下回る見通し、評価損失「49百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症に伴う特需案件の影響」および「新規案件受注および既存案件拡大で埋め合わせる計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において」「前期第１四半期会計期間末」「96百万円」「81百万円」「203百万円」「19百万円」「49百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業利益や…プロジェクト利益率が想定よりも低調に推移」。「前期第１四半期会計期間末をもって終了した…特需案件」。「当第１四半期連結累計期間において…評価損失を…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益が81百万円下回る見通し」「営業利益は19百万円下回る見通し」および「49百万円営業外費用として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年８月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日に公表した数値に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見通し」「至らない見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
