# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240705544968
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・執行役員に対し、有償の新株予約権900個（対象株式数90,000株）を発行することを取締役会で決議した。すべて行使されると、発行済株式総数の3.01％に相当する株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。営業利益目標の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 90,000株（新株予約権900個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり5,500円
- 発行価額の総額: 4,950,000円（5,500円×900個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,950,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年7月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.01%（発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり5,500円。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額で決定。基準終値・ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり910円。2024年7月4日の東京証券取引所終値。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年7月1日から2034年7月23日まで（最終日が銀行営業日でない場合は前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数900個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2025年3月期営業利益420百万円超過、2026年3月期560百万円超過、2027年3月期720百万円超過で100％行使可能。各年度336百万円、448百万円、576百万円を超過した場合は80％行使可能。在任・在職等の条件もある。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について所定の承認がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本件は付与対象者に対する報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を利用。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年７月５日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…90,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の3.01％」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の3.01％」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ…有償にて新株予約権を発行」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、5,500円」「新株予約権の数900個」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社子会社の取締役及び執行役員13名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社子会社の取締役及び執行役員13名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」として区分、人数、個数を記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役並びに当社子会社の取締役及び執行役員」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」として対象区分・人数・個数を記載。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年７月４日の東京証券取引所における終値…である金910円とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…である金910円とする」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができる」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「行使可能割合：100％」「行使可能割合：80％」及び各年度の営業利益条件。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」が算定した結果と同額で決定。「株主総会の承認を得ることなく実施」。」）
