# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240418572471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高の増額は小幅だが、投資事業組合の運用益や費用圧縮により、営業利益・経常利益・純利益を大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高が堅調に推移する中、投資事業組合が保有する複数銘柄のドル建て評価益と、円安ドル高による為替換算の影響で投資事業組合運用益64百万円を営業外収益に計上する見込みとなったことに加え、売上原価、販売費及び一般管理費を圧縮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6650,"revised_forecast":6680,"change":30,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":305,"revised_forecast":360,"change":55,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":440,"change":110,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":195,"change":75,"change_rate":62.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.03,"revised_forecast":66.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、１株当たり当期純利益217.74円 銭
- 修正の理由: 売上高は堅調に推移し、投資事業組合が保有する複数銘柄のドル建て評価益と、急激な円安ドル高による為替換算の影響で投資事業組合運用益64百万円を営業外収益として計上する見込みとなった。加えて、売上原価、販売費及び一般管理費を圧縮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月13日に公表した2024年３月期通期…の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「30」「55」「110」「75」、増減率として「0.5」「18.0」「33.3」「62.5」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.5 18.0 33.3 62.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.5」、営業利益・経常利益・純利益の増減率「18.0」「33.3」「62.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想」「通期…連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）62.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益360百万円、経常利益440百万円、純利益195百万円、前期実績はそれぞれ576百万円、497百万円、635百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の間に、売上高「6,650→6,680」、営業利益「305→360」、経常利益「330→440」、純利益「120→195」の変更が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用益64百万円を営業外収益として計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「当該評価益の為替換算においても、昨今の急激な円安ドル高の影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の出資する投資事業組合（12月決算）が保有する株式（出資）の複数銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ドル建ての評価益」「急激な円安ドル高の影響」「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用益64百万円」とある一方、「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」には個別の金額が示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安ドル高の影響を受け」および「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮を行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」および「投資事業組合運用益64百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結会計期間…において」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「投資事業組合運用益64百万円を営業外収益として計上」および「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「投資事業組合運用益64百万円」および「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資事業組合運用益64百万円」および「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「売上原価、販売費及び一般管理費の圧縮」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月18日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には売上高、利益、1株当たり利益の記載があるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
