# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240213534811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は7.0％、営業利益は50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は72.7％引き下げた。加えて、ソフトウェア減損損失46百万円などの特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

IT&コンサルティング事業で案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上したほか、アウトソーシング事業で新規案件の受注や既存案件の拡大が低調に推移した。また、ソフトウェアの減損損失46百万円と、保有投資有価証券の評価損失60百万円を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7150,"revised_forecast":6650,"change":-500,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":305,"change":-305,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":330,"change":-280,"change_rate":-45.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":439,"revised_forecast":120,"change":-319,"change_rate":-72.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.28,"revised_forecast":41.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高6,798百万円、営業利益576百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益635百万円、1株当たり当期純利益217.74円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: IT&コンサルティング事業では案件の開発工数・期間が想定を上回り損失を計上。アウトソーシング事業では新規案件受注および既存案件拡大が前回予想より低調に推移。さらに、ソフトウェアの減損損失46百万円、保有投資有価証券の評価損失を当社56百万円・子会社4百万円計上。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウェアの減損損失46百万円（子会社）、保有投資有価証券の評価損失56百万円（当社）および4百万円（子会社）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（特別損失は当社および子会社に計上）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月11日に公表した2024年3月期通期…の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,150百万円から6,650百万円、営業利益は610百万円から305百万円、経常利益は610百万円から330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は439百万円から120百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.0 △50.0 △45.9 △72.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.0」、営業利益は「△50.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△72.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期…連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△72.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後305百万円に対し前期実績576百万円、経常利益は330百万円に対し497百万円、純利益は120百万円に対し635百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高7,150百万円／6,650百万円、営業利益610百万円／305百万円、経常利益610百万円／330百万円、純利益439百万円／120百万円、1株当たり利益150.28円／41.03円と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェアの減損損失46百万円を子会社にて特別損失として計上」「保有投資有価証券の評価損失を当社にて56百万円、子会社にて4百万円、それぞれ特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT&コンサルティング事業では」「アウトソーシング事業では」「子会社にて」「当社にて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前回見通し以上の工数と期間」「新型コロナウィルス感染症に伴う特需案件が収束」「新規案件受注および既存案件拡大…低調」「減損損失46百万円」「評価損失…56百万円、…4百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「IT&コンサルティング事業は「売上は微減」「営業利益では30％程度下回る」、アウトソーシング事業は「売上は13％程度、営業利益は20％程度下回る」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前回見通し以上の工数と期間を要し」「新型コロナウィルス感染症に伴う特需案件が収束する中」「新規案件受注および既存案件拡大…低調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期に入りようやく検収」「当第3四半期連結累計期間」「営業利益では30％程度」「売上は13％程度、営業利益は20％程度」「減損損失46百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益では30％程度下回る見通し」「新規案件受注および既存案件拡大…低調」「特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月13日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月11日に公表した2024年3月期通期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期（累計）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「修正いたします」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
