# バーチャレクス・ホールディングス（6193） Kotozna株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20240131523015
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

当社がKotoznaの第三者割当増資を引き受け、株式を取得する資本業務提携を決定した。両社のCRM・コンサルティングのノウハウと生成系AI技術を組み合わせ、新しい顧客向けサービスの創造・拡販を目指す。

## 会社が挙げた理由

当社グループのCRM関連サービス力及びコンサルティング実績と、Kotoznaの生成系AI関連技術を融合し、生成系AIを活用した新たなソリューションサービスの構築と展開を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Kotozna株式会社
- 提携先の事業内容: 多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 32,499千円
- 提携先の売上高: 87,009千円（2022年12月期）
- 提携先の営業利益: 268,823千円の営業損失（2022年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社グループが有するCRM業務向けのソフトウェア製品・サービス、コンサルティング業務及びBPO支援業務を通じて蓄積されたノウハウと、Kotoznaが有する生成系AI技術のシナジー効果を創出・最大化させる、生成系AIを組み込んだ新たな顧客体験を提供する新規サービスを創造する、そのサービスの拡販により両社の企業価値の向上を目指す
- 取得株式数: KotoznaのB種優先株式300,000株、発行済株式総数合計の12.9%（転換社債型新株予約権付社債の全てが株式に転換された場合は合計22.8%）
- 取得価額: 150,000,000円（B種優先株式。1株につき500円）。このほか転換社債型新株予約権付社債を総額150,000,000円で引き受ける予定
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.9%（転換社債型新株予約権付社債の全てが転換された場合は22.8%）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年1月31日
- 契約締結日: 2024年1月31日
- 提携開始日: 2024年2月13日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2024年2月13日（予定）
- 業績への影響: 本資本業務提携による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります。今後業績に重要な影響が見込まれる場合には、別途公表いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Kotozna株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」／「本資本業務提携を行うことを決定いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は第三者割当増資によりKotoznaのB種優先株式300,000株を総額150,000,000円にて引き受ける予定です」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「Kotoznaの発行済株式総数合計の12.9%を当社が保有する予定です」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総額150,000,000円（1株につき500円）」／「転換社債型新株予約権付社債についても総額150,000,000円を引き受ける予定」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「生成系AIを組み込んだ新たな顧客体験を提供する新規サービスを創造するとともに、そのサービスの拡販」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「当社グループが有するCRM業務向けのソフトウェア製品・サービス…のノウハウと、Kotoznaが有する生成系AI技術のシナジー効果を創出・最大化させ」／「新規サービスを創造」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」／「新規サービスを創造するとともに、そのサービスの拡販」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社グループが有するCRM関連サービス力及びコンサルティング実績」×「Kotoznaが有する生成系AI関連技術」の融合」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．資本業務提携の相手先の概要」／「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」／「人的関係　該当事項はありません」／「取引関係　該当事項はありません」／「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区元赤坂一丁目７番20号メットライフ元赤坂ウエスト１階」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「そのサービスの拡販により両社の企業価値の向上を目指して参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(1) 業務提携の内容」／「(2) 新たに取得する相手方の株式又は持分の取得価額」／「300,000株」／「150,000,000円」／「12.9%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2024年１月31日」／「契約締結日　2024年１月31日」／「株式取得日　2024年２月13日（予定）」／「業務提携開始日　2024年２月13日（予定）」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携による当社グループ連結業績へ与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額150,000,000円」／「発行済株式総数合計の12.9%」／「連結業績へ与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300,000株」／「総額150,000,000円」／「12.9%」／「2024年１月31日」／「2024年２月13日（予定）」」）
