# バーチャレクス・ホールディングス（6193） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6193/disclosure/20230503558697
種別: 配当
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6193

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当として、これまで未定だった1株当たり配当金を15円と決定した。前期は無配だったため、今回が初めての配当となる。

## 会社が挙げた理由

一定程度の成長が見込まれ、財務の健全性も一定程度確保される見込みと判断したため。配当政策を変更し、親会社株主に帰属する当期純利益から一過性の利益を除いた金額に対して10～20％程度を目標に、業績や財務状況などを総合的に勘案して配当額を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"15 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0 円 00 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"43 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2023 年 6 月 28 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当15 円 00 銭、記念・特別配当の区分なし
- 配当性向: 一過性の利益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対して10%～20％程度を目標（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主への利益還元を経営の重要な課題と位置づけ、当社グループの成長、財務面での健全性のさらなる強化、成長性と安全性の均衡に努めつつ、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う。業績の推移および財務状況を勘案し、親会社株主に帰属する当期純利益から一過性の利益を除いた金額に対して10%～20％程度を目標に、1株当たり配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定・承認前提
- 対象決算期: 第25期（2023年3月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「未定」、決定額は「15 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年3月期）は「0 円 00 銭」、決定額は「15 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想は「未定」、決定額は「15 円 00 銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に対して 10%～20％程度を目標に」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「10%～20％程度を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当政策の基本方針を変更しております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「定時株主総会で承認を得ることを条件として、配当を実施する予定」「業績の推移および財務状況を勘案しながら…検討実施していく方針」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 15 円 00 銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「第 25 期（2023 年 3 月期）の期末配当」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社グループの一定程度の成長が見込まれ、財務の健全性も一定程度確保される見込み」「10%～20％程度を目標」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績に応じた利益還元」「業績の推移および財務状況を勘案」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当政策と剰余金の配当について記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「一過性の利益…を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対して 10%～20％程度を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年６月 27 日開催予定の第 25 期定時株主総会で承認を得ることを条件」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も…利益還元を継続的に行うことを基本方針として…検討実施していく方針」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15 円 00 銭」「基準日 2023 年３月 31 日」「効力発生日 2023 年６月 28 日」「10%～20％程度を目標」。」）
