# 業務効率化・コスト最適化による収益性改善｜エアトリ（6191）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、業務効率化及びコスト最適化が寄与し、収益性の改善が図られております。」 — 業務効率化とコスト最適化を収益性改善の具体的手段として記載している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当社は、人手が介在しなくてもオペレーションが可能な業務については、システムによる自動化を図っております。また、他社との競合の観点から、顧客へのサービス利便性の向上策と連動させながら、人件費の抑制及びグローバルな人材育成のために、海外の出資会社に対して今後も積極的に業務移管を進めてまいります。」 — 業務効率化・コスト最適化の手段として、システム自動化と海外出資会社への業務移管を具体化している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「また、業務効率化及びコスト最適化が寄与し、収益性の改善が図られております。特に開発の効率化に伴う単価の上昇が、売上の増加に寄与しました。」 — 業務効率化・コスト最適化による収益性改善に加え、ITオフショア開発では開発効率化に伴う単価上昇が売上増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、人手が介在しなくてもオペレーションが可能な業務については、システムによる自動化を図っております。また、他社との競合の観点から、顧客へのサービス利便性の向上策と連動させながら、人件費の抑制及びグローバルな人材育成のために、海外の出資会社に対して今後も積極的に業務移管を進めて参ります。」 — システム自動化と海外出資会社への業務移管によるコスト削減方針を継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当連結会計年度においてはエンジニアの人員数の増加と、開発の効率化に伴う単価の上昇が、売上の増加に寄与しました。」 — 開発効率化と単価上昇が売上増加に寄与したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当連結会計年度においてはエンジニアの人員数の増加と、開発の効率化に伴う単価の上昇が、売上の増加に寄与しました。」 — 開発効率化と単価上昇が売上増加に寄与したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、業務効率化及びコスト最適化が寄与し、収益性の改善が図られております。」 — 業務効率化及びコスト最適化が収益性改善に寄与したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、人手が介在しなくてもオペレーションが可能な業務については、システムによる自動化を図っております。また、他社との競合の観点から、顧客へのサービス利便性の向上策と連動させながら、人件費の抑制及びグローバルな人材育成のために、海外の出資会社に対して今後も積極的に業務移管を進めて参ります。」 — システム自動化と海外出資会社への業務移管によるコスト削減方針を継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「そこで、これら事業等のリスクの対応策として、変動費のコントロールや人件費を含めた固定費の徹底的な削減等大幅なコスト削減を実行したことによる損益分岐点の引き下げの実現や」 — 従来の業務効率化・コスト最適化方針について、新型コロナウイルス感染症への対応として変動費の管理と固定費の大幅削減を実行し、損益分岐点を引き下げたと記載している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「その結果、グループ全社的なキャッシュアウトコストが、全体57％削減されました。翌期以降の早期回復に向けた体制が整備されております。」 — 広告宣伝費、人件費、賃借料などの変動費・固定費を見直し、グループ全社のキャッシュアウトコストを57％削減したと記載している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における営業利益では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う売上収益の減少の影響を受けつつも、事業ポートフォリオの分散及び再構築の一環として取り組んだコスト削減策等の施策の効果が大きく影響を与えております。オンライン旅行事業では前年同期比228百万円増の営業利益854百万円、ITオフショア開発事業では前年同期比81百万円増の営業利益111百万円となっております。」 — 売上収益が減少する一方、コスト削減策等の効果によりオンライン旅行事業とITオフショア開発事業の営業利益が前年同期から増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社は、エアトリグループの“リ・スタート”に向けたグループ内の事業ポートフォリオの分散および再構築の一環として、前期より各種施策およびコスト削減施策に取り組んでおり、これらの成果が継続して実現されていることから、既存事業が好調に推移しております。」 — 事業ポートフォリオの分散・再構築とコスト削減施策を前期から継続し、既存事業が好調に推移していると説明している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2021-q5)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大により、国内外の収益及び利益が減少しましたが、全国旅行支援の追い風、オペレーション業務の事業分離及び固定費用の削減により、旅行事業の収益及び利益の回復が見込まれます。」 — オペレーション業務の分離と固定費削減を、旅行事業の収益性回復に向けた施策として継続している。 (https://komori.app/company/6191/filing/2021-fy)
