# エアトリ（6191） エアトリ CVC 投資先である株式会社ピカパカの連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20261001544763
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、CVC投資先の株式会社ピカパカとその子会社を2026年10月1日付で連結子会社化した。今後、両社の経営者コミュニティを統合し、法人向けDX・人材・ヘルスケア事業をエアトリグループの基盤と組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

法人クライアントおよび経営者ネットワークを基盤とする両社の事業補完性を早期に発揮するため。会員基盤を一本化し、ピカパカ社の事業とエアトリグループの事業基盤を組み合わせることで、会員企業への提供価値向上と法人事業の拡大を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: エアトリ CVC 投資先である株式会社ピカパカの連結子会社化
- 相手方の名称: 株式会社ピカパカ、株式会社ピカパカエージェント
- 対象会社の名称: 株式会社ピカパカ、株式会社ピカパカエージェント
- 対象会社の事業内容: 法人 DX 推進事業（ピカパカ出張 DX、ピカパカ営業 DX、ピカパカ送客 DX）、人材ソリューション事業（IT 専門人材派遣）、ヘルスケア事業（自社ブランド開発）、経営者コミュニティ「ピカパカ CXO 倶楽部」
- 対象会社の所在地: 東京都中央区、東京都中央区
- 対象会社の資本金: 398,900 千円（資本準備金を含む）、3450 万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: ピカパカグループは 2027 年 9 月期より、連結子会社となり連結財務数値に含まれる見込み。当該子会社化による業績予想の修正等はなく、今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせする。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日付（連結子会社化）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ピカパカ社が運営する経営者コミュニティ「ピカパカ CXO 倶楽部」は「エアトリ CXO サロン」に統合し、活動を継続する。両コミュニティの会員基盤を一本化する。その他の詳細は今後、両社間の協議において決定する。代表者・従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ピカパカおよびその子会社である株式会社ピカパカエージェントを、2026 年 10 月 1 日付で、連結子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エアトリ CVC 投資先である株式会社ピカパカ」および「連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「ピカパカグループは 2027 年 9 月期より、連結子会社となり連結財務数値に含まれる見込み」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社化いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「エアトリ本社は「東京都港区」、ピカパカ社およびピカパカエージェントは「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ピカパカグループの取扱高 100 億円を目指してまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社化による業績予想の修正等はなく」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該子会社化による業績予想の修正等はなく」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 8 月 21 日付『当社子会社の株式会社エアトリ CXO サロンと、エアトリ CVC 投資先の株式会社ピカパカとの経営統合に向けた協議開始に関するお知らせ』にて公表」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の投資事業（エアトリ CVC）における投資先である株式会社ピカパカ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法人 DX 推進事業（ピカパカ出張 DX、ピカパカ営業 DX、ピカパカ送客 DX）、人材ソリューション事業（IT 専門人材派遣）、ヘルスケア事業（自社ブランド開発）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両コミュニティの会員基盤を一本化するとともに、ピカパカ社の…事業とエアトリグループの事業基盤を掛け合わせ、会員企業への提供価値向上と法人事業の拡大を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ピカパカ CXO 倶楽部』は、『エアトリ CXO サロン』に統合し、活動を継続いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、不確実性、許認可または業績下振れに関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で、連結子会社化いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ピカパカ CXO 倶楽部』は、『エアトリ CXO サロン』に統合し、活動を継続いたします」」）
