# エアトリ（6191） 「and ST」と「エアトリ」が異業種タッグを組んだ新企画「and ST トラベル powered by エアトリ」が8月19日（水）より公開開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260819523063
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリとアンドエスティが連携し、アンドエスティのウェブストア上に旅行特設サイト「and ST トラベル powered by エアトリ」を公開した。全国のスタッフによる旅行情報の発信や、エアトリへの予約導線、限定クーポン、キャンペーンを提供する。

## 会社が挙げた理由

アンドエスティはウェブストアを訪れたくなる「遊び場」へ進化させるリテールテイメントの一環として旅行コンテンツを提供し、エアトリはファッション・ライフスタイル領域との連携で新たな旅行需要を発掘するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: and ST トラベル powered by エアトリ、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」、WEBストア「and ST（アンドエスティ）」
- 相手先: 株式会社アンドエスティ
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号渋谷ヒカリエ19F。代表取締役社長CEO：櫻井裕也。モール＆メディア事業、BtoB事業を展開し、Play fashion!プラットフォーム「and ST」を運営。
- 当社との関係: 株式会社エアトリと株式会社アンドエスティが連携し、両社でコンテンツドリブン型の送客モデルを共同構築する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（水）公開開始（実績）
- 適用分野: 旅行、ファッション、ライフスタイル、ホテル紹介、旅行予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約1,500店舗、4,600名超のスタッフ（and ST）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SNSフォロワー数30万人超の人気スタッフを含む全国総勢150名が参加予定・参加
- 業績への影響: 今期の当社グループ業績への影響は軽微と見込む。変更が必要となった場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「and ST トラベル powered by エアトリ」を2026年8月19日（水）より公開開始することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アンドエスティ社が運営するWEBストア…と、当社が運営する…『エアトリ』が連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「サイト公開日 2026年8月19日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リテールテイメントを実現したい。そんな強い思いから始まった挑戦の第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年8月19日」／サイト公開日「2026年8月19日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開開始」「連携し」／「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アンドエスティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たなコンテンツドリブン型の送客モデルを両社で共同構築してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区…」「代表取締役社長 CEO 櫻井裕也」「モール＆メディア事業やBtoB事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アンドエスティHDグループ」および「株式会社アンドエスティ」と記載されているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「and STのユーザーに、旅行という新たな体験価値をお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国総勢150名のスタッフが参加」「全国約1,500店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国総勢150名のスタッフが参加」「全国4,600名を超えるスタッフ」「全国約1,500店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アンドエスティ」および「WEBストア…https://www.dot-st.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総勢150名」「全国約1,500店舗」「2026年8月19日（水）～2026年9月2日（水）11:59」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「潜在的な旅行需要の顕在化を図ります」「『エアトリ』へのシームレスな送客・予約完了につなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『エアトリ』へのシームレスな送客・予約完了につなげる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エアトリ旅行事業」「WEBストア『and ST』が連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新企画」「特設コンテンツ『and ST トラベル powered by エアトリ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で共同構築してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社エアトリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『エアトリ』は国内最大級の旅行商品ラインナップを持つ総合旅行プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国総勢150名」「全国9エリアリアル旅」「日本各地のスタッフ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国総勢150名のスタッフが参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「and ST トラベル powered by エアトリ」／「https://www.dot-st.com/cp/2608travel」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国の人気スタッフ」「本気でおすすめする『リアル旅』」「日常にワクワク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
