# エアトリ（6191） 2026年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260814521235
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。旅行事業の成長鈍化・競争激化を、インバウンド、IT開発、投資などの事業拡大やM&Aで補い、通期予想は据え置いたうえで自己株式取得を進めている。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業では成長鈍化・競争激化があった一方、インバウンド、IT開発、投資、エアトリ経済圏その他の各事業セグメントが好調に推移したこと、人的資本経営による低い離職率と従業員の安定化、M&Aや資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":271.26,"unit":"億円","yoy_pct":35.4}
- 営業利益: {"value":35.68,"unit":"億円（減損等控除前）","yoy_pct":18}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":21.84,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":34.7}
- 売上総利益: 51.4%、前年同期比で増加（売上総利益139.56億円、前年同期比119.6%）
- 営業利益率: 13.1%（減損等控除前）、前年同期15.0%から低下。減損等控除後は11.6%、前年同期13.4%から低下
- 販管費: {"value":11.9,"unit":"億円/月、FY26.3Qの月間販管費"}
- 当四半期3か月の実績: 取扱高931.41億円、売上収益271.26億円、売上総利益139.56億円、営業利益35.68億円（減損等控除前）、営業利益31.70億円（減損等控除後）、親会社の所有者に帰属する当期利益21.84億円
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":1350,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":340,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円（減損等控除後）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"69.0%","売上収益":"79.8%","営業利益":"211.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"オンライン旅行":{"取扱高":654.38,"unit":"億円","売上収益":129.89,"営業利益_減損等控除前":20.23,"営業利益_減損等控除後":20.13,"前年同期営業利益_減損等控除前":19.18},"インバウンド":{"取扱高":92.03,"unit":"億円","売上収益":29.55,"営業利益_減損等控除前":2.97,"営業利益_減損等控除後":2.97,"前年同期営業利益_減損等控除前":2.66},"IT開発":{"取扱高":53.62,"unit":"億円","売上収益":53.62,"営業利益_減損等控除前":1.62,"営業利益_減損等控除後":1.62,"前年同期営業利益_減損等控除前":-0.73},"投資":{"取扱高":6.72,"unit":"億円","売上収益":6.72,"営業利益_減損等控除前":6.56,"営業利益_減損等控除後":2.68,"前年同期営業利益_減損等控除前":6.25},"エアトリ経済圏その他":{"取扱高":124.63,"unit":"億円","売上収益":51.46,"営業利益_減損等控除前":4.28,"営業利益_減損等控除後":4.28,"前年同期営業利益_減損等控除前":2.86}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益_減損等控除前":{"オンライン旅行":"+1.05億円","インバウンド":"+0.31億円","IT開発":"+2.35億円","投資":"+0.31億円","エアトリ経済圏その他":"+1.42億円","合計":"+5.44億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取扱高":"1,350億円","テイクレート":"FY25.9期と同水準を見込む","粗利に対する変動費率":"FY25.9期と同水準","固定費":"FY25.9期比110%程度","販管費固定費":"前期比10%程度の増加を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":{"グループ連結取扱高":"5,000億円","営業利益":"FY28.9期までに50億円（減損等控除前）、その後100億円（減損等控除前）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得上限株数":"2,500,000株","取得上限額":"17.4億円","取得期間":"2026年5月18日〜2026年9月30日","2026年7月31日時点の取得実績":"872,400株、7.2億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主要旅行業者取扱額":"エアトリは7位、2026年5月の取扱額7,694,746千円","訪日外国人数":"3,211万人超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテル・新幹線・レンタカー・高速バス商材の拡充投資とUI/UX改善、SPEED springの子会社化による美容FC事業の開始、エアトリCXOサロン有料会員800社達成とエアトリフェス2026開催、緊急連絡先確保手当の増額、がんリスク判定キットbluedropの導入、ICTスタートアップリーグへの支援機関としての参画、女性活躍推進とロールモデルの社外発信、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高69.0%、売上収益79.8%、営業利益211.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY26.9期通期業績予想に対して概ね予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.3Q、FY26.3Qの売上収益、売上総利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2025年9月期には過去最高益となる46.6億円の営業利益（減損等控除前）を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY26.9期業績予想は取扱高1,350億円、売上収益340億円、営業利益15億円で5/15予想から修正なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「オンライン旅行105、インバウンド31、IT開発235、投資31、エアトリ経済圏その他142、合計544（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「エアトリ旅行事業に続く各事業セグメントがそれぞれ好調に推移し前年同期比増益／エアトリ経済圏の拡大が下支え」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント損益概況の報告セグメント表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26.3Qは月間販管費を約11.9億円でコントロール／固定費はFY25.9期比で110％程度計画」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンライン旅行事業は取扱高654億円（前年同期比92.4%）／営業利益率は15.0%から13.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テイクレートはFY25.9期と同水準／変動費率はFY25.9期と同水準／固定費はFY25.9期比110％程度計画」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「夏の繁忙期での需要獲得を見込む、その他の各事業領域は堅調に推移予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY28.9期までの営業利益50億円、その後の100億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SPEED spring社を子会社化し、新たに22事業目となる美容FC事業を開始／ICTスタートアップリーグへ支援機関として参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エアトリ経済圏ハイライトに事業数、M&A件数、投資先数、IPO件数、有料会員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「事業数YoY+2事業、エアトリCVC投資先数YoY+12社、今期IPO件数YoY△3件、M&A件数YoY±0件」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「エアトリは主要旅行業者の7位、取扱額7,694,746千円／訪日外国人数3,211万人超」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元のさらなる充実のため、自己株式の取得を決議」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限2,500,000株、取得価額総額17.4億円、取得期間2026年5月18日〜2026年9月30日」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資により『エアトリ5000』の早期達成を目指す／自己株式取得上限額17.4億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明、Contentsにインベストメント・財務ハイライト、決算概要、主要KPIの推移を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「エアトリ経済圏（全22事業）のご紹介／人的資本経営に関する取り組み」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上記のFY26.9期3Q業績は現時点の速報値であり、実際の業績とは異なる可能性／年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料の表題、および決算概要・主要KPI・事業進捗の構成」）
