# エアトリ（6191） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260814520366
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比35.4％増、営業利益は18.0％増となった。一方、通期業績予想は変更されず、営業利益予想は前期実績比51.6％減のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

オンライン旅行事業は成長鈍化があるものの利益を積み上げ、インバウンド事業、IT開発事業、エアトリ経済圏その他事業が増収増益となった。IT開発事業では株式会社ハイブリッドテクノロジーズが当連結会計年度から連結子会社となった。通期予想は、将来に向けた投資、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討を踏まえて据え置かれた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":27126,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 営業利益: {"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":3014,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2184,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- １株当たり当期純利益: 96.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":40182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2490,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1899,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-480,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13231,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":762,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ハイブリッドテクノロジーズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":22772065,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":680109,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンライン旅行事業は売上収益が前年同期比0.4％増、営業利益が263百万円減少。インバウンド事業は売上収益29.0％増、営業利益30百万円増。IT開発事業はハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化により売上収益が5,347百万円増、営業利益235百万円増。投資事業は売上収益134.5％増だが営業利益122百万円減。エアトリ経済圏その他事業は売上収益34.5％増、営業利益141百万円増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績は27,126百万円、通期予想は34,000百万円。2026年9月期第3四半期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,170百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益27,126百万円、前年同期比35.4％増。親会社の所有者に帰属する四半期利益2,184百万円、前年同期比34.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比35.4％増、営業利益は前年同期比18.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,170百万円、税引前四半期利益3,014百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は△51.6％。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業は営業利益263百万円減、投資事業は122百万円減。一方、インバウンド事業は30百万円増、IT開発事業は235百万円増、その他事業は141百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高27,126百万円・営業利益3,170百万円、前年同期の売上高20,027百万円・営業利益2,687百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末42.0％、前期末47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,490百万円、前年同期3,312百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「IT開発事業では、当連結会計年度より連結子会社となった株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」においてサービスを提供している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「オンライン旅行事業は営業利益263百万円減、IT開発事業は235百万円増、エアトリ経済圏その他事業は141百万円増など、セグメント別の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、ウクライナや中東地域をめぐる情勢」への言及がある一方、「戦略的なマーケティング投資」「UI/UX改善」「各種プロモーション」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「実際の業績の間には…大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上収益27,126百万円、営業利益3,170百万円、前年同期比35.4％増・18.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを…3区分から…5区分に変更しております」「当連結会計年度より連結子会社となった株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を155社まで拡大しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上場後の第3ステージ『エアトリ “次のステージへ”』が継続し、中長期成長戦略『エアトリ5000』のもと」。」）
