# エアトリ（6191） 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」、ハイブリッド型総合書店「honto」との共同企画を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260806512630
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

旅行予約サイト「エアトリ」と電子書店「honto」が共同キャンペーンを開始した。対象の海外旅行を購入し、hontoを初めて利用する人に、対象電子書籍1冊の無料クーポンを先着で提供する。

## 会社が挙げた理由

海外旅行の移動時間や現地での過ごし方に読書を取り入れ、旅行の魅力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」、ハイブリッド型総合書店「honto」、対象電子書籍（旅行関連書籍6タイトル）
- 相手先: 大日本印刷株式会社（DNP）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号、代表取締役社長：北島義斉、資本金：1,144億64百万円（2026年3月31日現在）。「honto」を株式会社トゥ・ディファクト等と共同運営。
- 当社との関係: 「エアトリ」と「honto」による共同企画・キャンペーン。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象電子書籍のうち1冊を無料にするクーポン。通常価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（開始済み）
- 適用分野: 海外旅行予約、電子書籍、旅行関連読書
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: hontoのポイントサービスは全国約180店舗で展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: honto会員数950万人超（2026年7月現在）
- 業績への影響: 今期の当社グループ業績への影響は軽微と見込む。変更が必要となった場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「キャンペーン開始日 2026年8月3日（月）～」「共同企画キャンペーンを開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同企画キャンペーンを開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日（月）～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同企画を開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「キャンペーン開始日 2026年8月3日（月）～」、文書日付「2026年8月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始したことをお知らせ」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大日本印刷株式会社（DNP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『エアトリ』と『honto』と、海外旅行を予約されたお客様を対象とした共同企画キャンペーン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号」「代表者：代表取締役社長 北島義斉」「資本金：1,144億64百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大日本印刷社が…運営する…『honto』と…共同企画キャンペーン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「対象の海外旅行商品をご購入いただいたお客様のうち、『honto』を初めてご利用いただく方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数950万人を突破」「先着1,000名様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月現在、会員数950万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大日本印刷株式会社（DNP）」「ＵＲＬ：https://www.dnp.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「先着1,000名様」「会員数950万人」「2026年8月3日（月）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象の海外旅行商品をご購入いただいたお客様」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海外航空券」または「海外航空券＋ホテル」「厳選した6タイトル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旅行予約サイト『エアトリ』において…『honto』と…共同企画キャンペーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同企画キャンペーン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する総合旅行プラットフォーム『エアトリ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のリアル書店を加え、現在約180店舗で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数950万人を突破」「現在約180店舗で展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合旅行プラットフォーム『エアトリ』」「ハイブリッド型総合書店『honto』」「海外航空券＋ホテル（エアトリプラス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旅行がもっと楽しくなる」「旅の魅力をさらに深める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先着枚数が上限に達し次第、配布を終了」「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
