# エアトリ（6191） 株式会社エアトリ、総務省事業を契機としたICTスタートアップリーグの「支援機関」として参画決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260727500170
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが、総務省事業を契機とする「ICTスタートアップリーグ」に、スタートアップを支援する機関として参画することが決まった。自社の事業ノウハウや投資・経営者ネットワークを活用し、出資や協業検討、イベント招待などを通じて支援する。

## 会社が挙げた理由

学生起業から上場・成長に至るまでに受けた支援への「ベンチャー界への恩返し」として、グループの事業ノウハウやアセットを次世代ICTスタートアップに還元し、日本のスタートアップ・エコシステムの発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ICTスタートアップリーグ（支援機関としてのスタートアップ伴走支援）
- 相手先: 総務省、ICTスタートアップリーグ参加スタートアップ（個別社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 総務省は「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を実施する行政機関。ICTスタートアップリーグは官民連携のスタートアップ支援プログラム。参加スタートアップの個別属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: エアトリがICTスタートアップリーグの支援機関として参画し、参加スタートアップに事業ノウハウ・アセットを提供する。出資および協業検討も行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月27日（支援機関として参画決定の発表日。契約締結日の記載はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 先端的なICTの創出、次世代産業の育成、スタートアップの事業成長・アライアンス創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エアトリCVCの投資先社数約150社、累計IPO実績24社。エアトリCXOサロンは立ち上げから約1年半強で有料会員800社。
- 業績への影響: 今期の当社グループ業績への影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: 総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『支援機関』として参画が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「プログラム期間中は」とあるが、具体的な日付・年月・四半期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画が決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プログラム期間中は、出資および協業検討ミーティングの実施や、各種イベントへのご招待等を通して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画が決定いたしました」／「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省による『スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「先端的なICTの創出と次世代産業の育成を目指す官民連携のスタートアップ支援プログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「次世代を担うICTスタートアップの皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投資先社数約150社・累計IPO実績24社」／「有料会員800社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「投資先社数約150社」／「有料会員800社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省」／「公式ウェブサイト：https://ict.startupleague.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資先社数約150社・累計IPO実績24社」／「有料会員800社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本のスタートアップ・エコシステムの発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『ベンチャー界への恩返し』として」／「エコシステムの発展に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エアトリ経済圏」全22事業の強みを活かし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「支援機関として参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「豊富な自社リソースを活用した実践的な支援が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「投資先社数約150社」／「有料会員800社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ICTスタートアップリーグ」／「https://ict.startupleague.go.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社エアトリ」／「コード番号：6191」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強い想いがございます」／「その挑戦を全力で応援したい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
