# エアトリ（6191） 投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11 を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260630585145
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

投資事業「エアトリCVC」の活動実績をまとめたレポート第11号を公開した。投資先は153社、総投資額は91億円で、回収済み投資額と直近評価額の合計は145億円、投資倍率は160％となり、投資先のIPO実績は24社に達した。

## 会社が挙げた理由

成長企業への投資を通じた投資先の企業価値向上によるリターン獲得、投資先との協業によるシナジー追求、エアトリ経済圏の拡大を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 投資先企業への出資、協業、経営支援等
- 契約金額: 総投資額91億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（レポート公開日・実績報告）
- 適用分野: 成長企業への投資、幅広い分野への投資、旅行・IT・地方創生・クラウド・ヘルスケア等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORI タワー19F（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 回収済・直近評価額合計145億円、投資倍率160％
- 利用実績: 投資先153社、投資先IPO実績24社（累計・時点はレポート記載基準）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11 を公開」「投資先 IPO 実績 24 社を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はレポート公開と投資実績を記載しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エアトリ CVC レポート Vol.11」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「153 社、91 億円の総投資額」「回収済・直近評価額合計は145億円」「投資先 IPO 実績 24 社を達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「達成」「目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は投資先企業を総数で示している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11 を公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「個別の相手先名や関係性の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資先は「153社」と総数で記載され、実名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投資先 153 社」「投資先 IPO 実績 24 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「投資先 IPO 実績 24 社を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「エアトリ CVC レポート Vol.11」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「153 社、91 億円」「145 億円」「投資倍率 160％」「24 社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の 1 つ」「エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の軽重に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「成長企業への投資」「総投資額91億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の 1 つ」「投資先企業153社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「レポート Vol.11 を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資事業 エアトリ CVC レポート Vol.11」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」「当社の投資方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「幅広い分野への投資を実行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「投資先企業153社」「投資先 IPO 実績24社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：6191 東証プライム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資倍率 160％と堅調に推移」「社会貢献を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
