# エアトリ（6191） 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリ CXO サロン」前回 4 月に続き、第 2 回目のサービス改善を実施！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260629583798
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

子会社が運営する完全招待制の経営者コミュニティ「エアトリ CXO サロン」で、参加者情報の事前提供、個別マッチング、実践型ワークショップ、食事内容、苦情窓口の周知を改善した。前回4月に続く第2回目のサービス改善である。

## 会社が挙げた理由

有料会員から寄せられた経営課題やニーズに応え、交流の効率化、幅広い課題への対応、食事を楽しみながらの交流、サービス品質と有料会員の満足度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリ CXO サロン」、エアトリ CXO カレッジ、アポイント代行サービス
- 相手先: 株式会社エアトリ CXO サロン（株式会社エアトリの子会社）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児。エアトリ CXO サロンを運営する子会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エアトリの子会社。エアトリ CXO サロンを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第2回目のサービス改善は2026年6月29日までに実施済み。エアトリ CXO カレッジは始動済み。
- 適用分野: 経営者交流、経営企画、財務、法務、地方創生、IPO、M&A、資金調達、証券会社・監査法人、政策提言
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）、札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄
- 拠点の規模: 2,000名規模の大型ベンチャーイベント、100名以上の上場企業代表取締役が集うサロン。東京定例会は月2回、地方定例会は各地で半年に1回。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 有料会員1,000社を目指す。2025年10月から東京定例会を月2回に拡大し、毎週1回以上の無料イベント開催を実現。
- 業績への影響: 今期の当社グループ業績への影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第2回目のサービス改善を実施いたしました」「『エアトリ CXO カレッジ』を始動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月29日」「第2回目のサービス改善を実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の4月に続き、第2回目のサービス改善」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社の株式会社エアトリ CXO サロン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリ CXO サロン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有料会員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2,000名規模の大型ベンチャーイベント」「100名以上の上場企業の代表取締役」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「毎週1回以上の無料イベントの開催を実現」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,000名規模」「月2回」「半年に1回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」「さらなる事業拡大、発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料会員のさらなる満足度向上」「有料会員1,000社を目指しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CXOコミュニティ事業」「子会社の株式会社エアトリ CXO サロン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回の4月に続き、第2回目のサービス改善」「新たに…立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社の株式会社エアトリ CXO サロンが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリ CXO サロン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄にて、半年に1回ずつ地方定例会」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「サービス名称の記載のみで、型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他社には真似できない」「満足度の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
