# エアトリ（6191） 2026年９月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260515538467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、オンライン旅行の成長鈍化がある一方、インバウンド、IT開発、投資などが伸び、営業利益は減損控除前で27.7億円（前年同期比155.3%）となった。また、株主還元と将来のM&Aに活用するため、上限25億円の自己株式取得を決議した。

## 会社が挙げた理由

オンライン旅行事業の成長鈍化を、インバウンド事業、IT開発事業、投資事業など各事業セグメントの好調と、M&A・資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大が下支えしたため。自己株式取得は、株主還元の充実と将来のM&A対価の一部への活用を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17739,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":2776,"unit":"百万円（減損等控除前）","yoy_pct":55.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1867,"unit":"百万円（親会社帰属当期純利益）","yoy_pct":106.3}
- 売上総利益: 9,097百万円、売上高比率51.2%。前年同期は7,358百万円、56.1%。率は4.9ポイント低下。
- 営業利益率: 15.6%（減損等控除前）、前年同期13.6%から2.0ポイント上昇。減損等控除後は14.1%、前年同期11.7%。
- 販管費: {"value":"約10.5億円（月間）","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: FY26.9期第2四半期単独：取扱高61,771百万円、売上収益17,739百万円、売上総利益9,097百万円、営業利益2,776百万円（減損等控除前）、営業利益2,505百万円（減損等控除後）、親会社帰属当期純利益1,867百万円。
- 通期業績予想: {"取扱高":135000,"売上収益":34000,"営業利益":1500,"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"45.8%","売上収益":"52.2%","営業利益":"167.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"オンライン旅行":{"取扱高":44002,"売上収益":8654,"営業利益（減損等控除前）":1492,"前年同期営業利益":1196},"インバウンド":{"取扱高":6301,"売上収益":1991,"営業利益（減損等控除前）":253,"前年同期営業利益":141},"IT開発":{"取扱高":3538,"売上収益":3538,"営業利益（減損等控除前）":107,"前年同期営業利益":-49},"投資":{"取扱高":340,"売上収益":340,"営業利益（減損等控除前）":671,"前年同期営業利益":314},"その他":{"取扱高":7588,"売上収益":3214,"営業利益（減損等控除前）":250,"前年同期営業利益":184}}
- 増減要因の内訳: {"オンライン旅行":296,"インバウンド":112,"IT開発":156,"投資":357,"その他":66,"単位":"百万円、営業利益（減損等控除前）の前年同期比増減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: BUPURA加盟店舗数197店舗（2026年3月時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FY25.9期取扱高":120300,"FY26.9期取扱高":135000,"FY25.9期テイクレート":"13.4%","FY26.9期テイクレート":"FY25.9期と同水準を見込む","FY25.9期変動費率":"粗利に対して44.3%","FY26.9期変動費率":"FY25.9期と同水準を計画","固定費":"FY25.9期比110%程度","FY26.9期固定費":"人件費等を中心に前期比10%程度増加"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"エアトリ5000","目標":"グループ連結取扱高5,000億円、営業利益50億円（減損等控除前）","目標年度":"FY28.9期までに営業利益50億円、その後100億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: 自己資本比率48.4%（FY26.9期第2四半期）。財務目標としての目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"1,740,000,000円（上限）","取得株数":"2,500,000株（上限、発行済株式総数の11.0%）","期間":"2026年5月18日〜2026年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、SPEED spring社の子会社化による美容FC事業の開始、トラベルjp事業譲受によるポータルサイト事業の開始、The Service Platform Co., Ltd.との資本業務提携、エアトリフェス2026の開催、エアトリ旅行事業でホテル・新幹線・レンタカー・高速バスへの投資、役職定年年齢を満56歳から満60歳へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高45.8%、売上収益52.2%、営業利益167.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「FY26.9期通期業績予想に対して概ね予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25.2Q」「FY26.2Q」の損益計算書概況」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26.9期期首通期予想 営業利益1,000」「FY26.9期修正通期予想 営業利益1,500」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「オンライン旅行296百万円、インバウンド112百万円、IT開発156百万円、投資357百万円、その他66百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「エアトリ旅行事業の成長鈍化をエアトリ経済圏の拡大が下支え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益 概況」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY26.2Qは、月間販管費を約10.5億円でコントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長が鈍化のオンライン旅行は取扱高440億円（前年同期比94.4%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「テイクレートはFY25.9期と同水準」「変動費率はFY25.9期と同水準」「固定費はFY25.9期比で110％程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資事業（エアトリCVC）や外部環境の変化等のボラティリティが大きくアンコントローラブル」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「取扱高45.8%、売上収益52.2%、営業利益167.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY28.9期までの営業利益50億円、その後の100億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決議」「美容FC事業」「ポータルサイト事業」「5件のM&A・資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計取引社数4,083社」「ARR13.8億円」「事業数22事業」「有料会員数800社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「事業数YoY+3事業」「投資先数YoY+5社」「CXOサロン有料会員800社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級の小顔サロン」「国内最大級の旅行情報サイト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元拡充の第一弾として…自己株式の取得を決議」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2,500,000株（上限）」「1,740,000,000円（上限）」「2026年5月18日〜2026年9月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率48.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を引き続き推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エアトリ経済圏（全22事業）のご紹介」「人的資本経営に関する取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度を見込む」「今後の精査により変更される可能性」」）
