# エアトリ（6191） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260515537889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想について、売上収益は3兆4,000百万円で据え置く一方、営業利益を1,000百万円から1,500百万円、税引前利益を900百万円から1,400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を400百万円から600百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

旅行事業では成長鈍化があるものの、旅行事業以外の各事業セグメントが好調に推移し、利益を積み上げているため。加えて、成長投資やM&A・資本業務提携などの実施状況を踏まえ、期首に織り込んでいた投資計画を含む通期見通しを変更したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34000,"change":0,"change_rate":"0.00%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":"50.00%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":600,"change":200,"change_rate":"50.00%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.82,"revised_forecast":26.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上収益：28,104百万円、営業利益：3,099百万円、税引前利益：3,029百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：1,779百万円、1株当たり当期純利益：79.47円 銭
- 修正の理由: 旅行事業は成長鈍化があるものの、旅行事業以外の各事業セグメントが好調に推移し、利益の積み上げを継続している。成長投資やM&A・資本業務提携等の実施状況も踏まえ、通期見通しを変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期(2025 年 10 月１日～2026 年９月30日)の通期の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「34,000」から「34,000」、営業利益は「1,000」から「1,500」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「400」から「600」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「50.00%」、税引前利益「55.56%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「50.00%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「0.00%」で、営業利益の増減率は「50.00%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率は「55.56%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減額は「0」、増減率は「0.00%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は「1,500百万円」に対し前期実績「3,099百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「600百万円」に対し前期実績「1,779百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の売上収益はいずれも「34,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は旅行事業、各事業セグメント、成長投資、M&A等について説明しているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は示していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「期首時点で既存・新規事業での成長投資や非連続的な成長のための M&A や資本業務提携を見込んでの業績予想」とし、「これまでの投資や M&A 等の実施状況も踏まえて、通期業績予想の見通しを変更」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアトリ旅行事業」、「ホテル、新幹線、レンタカー、高速バス商材」への言及がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内旅行需要及び海外旅行需要」、「戦略的なマーケティング投資」、「ホテル、新幹線、レンタカー、高速バス商材」、「UI/UX改善」、「各事業セグメントがそれぞれ好調」、「M&A・資本業務提携等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 9 月期の第２四半期の営業利益は 2,505 百万円」とあるが、投資、各事業、M&A等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境の影響もあり」とする一方、「戦略的なマーケティング投資」、「UI/UX改善」、「M&A・資本業務提携等」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月期の第２四半期の営業利益は 2,505 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３ステージ『エアトリ“次のステージへ”』が継続」、「戦略的なマーケティング投資の継続」、「成長継続」、「構築・強化しています」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業セグメントがそれぞれ好調に推移し、堅調に利益の積み上げを継続」および「営業利益及び各段階利益の増加が見込まれる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A・資本業務提携等を契機とした更なる事業ポートフォリオの拡充」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資や非連続的な成長のための M&A や資本業務提携を見込んでの業績予想」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「事業ポートフォリオの拡充」を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 15 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期の通期の連結業績予想は、営業利益及び各段階利益の増加が見込まれることから、前回公表した業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり当期純利益が記載されているが、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益及び各段階利益の増加が見込まれる」、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
