# エアトリ（6191） 2026年９月期 第2四半期 決算短信（IFRS）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260515537680
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上収益が177億39百万円、営業利益が25億5百万円となり、前年同期比でそれぞれ35.5％、63.2％増加した。一方、通期業績予想を修正し、売上高340億円、営業利益15億円などの予想を示した。

## 会社が挙げた理由

オンライン旅行事業は旅行需要の回復により増収となった。IT開発事業では株式会社ハイブリッドテクノロジーズが当連結会計年度から連結子会社となり、インバウンド事業、投資事業、エアトリ経済圏その他事業も増収・増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":17739,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 営業利益: {"value":2505,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 経常利益: {"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1867,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- １株当たり当期純利益: 82円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":40809,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1953,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1422,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":383,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14102,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":486,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社ハイブリッドテクノロジーズ"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22772065,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":309,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンライン旅行事業は旅行需要回復による増収、IT開発事業は株式会社ハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化、インバウンド事業・投資事業・エアトリ経済圏その他事業は売上収益とセグメント利益が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益17,739百万円、通期売上高予想34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2,505百万円、通期営業利益予想1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益35.5％増、営業利益63.2％増、親会社の所有者に帰属する中間利益106.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は13,096百万円から17,739百万円、営業利益は1,535百万円から2,505百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,505百万円、税引前中間利益2,384百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益1,867百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益1,500百万円、対前期増減率△48.4％。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業のセグメント利益は前年同期比△3.5％、インバウンド79.9％増、投資152.2％増、エアトリ経済圏その他36.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上収益17,739百万円・営業利益2,505百万円、前年同期は売上収益13,096百万円・営業利益1,535百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年9月期中間期41.9％、2025年9月期47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,110百万円、当中間期1,953百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「IT開発事業は売上収益が前年同期比3,526百万円増加し、「当連結会計年度より連結子会社となった株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」においてサービスを提供している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「オンライン旅行事業の営業利益は前年同期比62百万円減、インバウンド事業は112百万円増、IT開発事業は156百万円増、投資事業は247百万円増、その他事業は66百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、ウクライナや中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」および「戦略的なマーケティング投資」「UI/UX改善」「各種プロモーション」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における営業利益は、前年同期比63.2%増」および「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上収益17,739百万円、営業利益2,505百万円、通期予想34,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを…3区分から…5区分に変更」および「当連結会計年度より連結子会社となった株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「会計方針の変更 該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を149社まで拡大」「2,000名規模の大型ベンチャーイベント」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上場後の第3ステージ『エアトリ “次のステージへ”』が継続し、中長期成長戦略『エアトリ5000』のもと」。」）
