# エアトリ（6191） 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」有料会員のさらなる満足度向上に向けた「サービス改善」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260403598322
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

子会社が運営する完全招待制の経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」について、参加者情報の拡充、マッチング支援、参加資格の厳格化、ゲスト参加費用の適正化、四半期ごとの満足度アンケートなどのサービス改善を実施する。

## 会社が挙げた理由

有料会員の満足度向上、会員ニーズの反映、交流の質の維持、新規交流の活性化、アフターフォローの強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCXOサロン、エアトリ上場企業サロン、エアトリ IPO・M&A・資金調達サロン、エアトリ証券会社・監査法人サロン、エアトリ政策提言サロン、エアトリCXOカレッジ、ちょい飲み交流会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エアトリの子会社である株式会社エアトリCXOサロンが運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゲストの参加費用を適正化。有料会員の料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス改善を実施。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 経営者同士のネットワーキング、企業間交流、勉強会、IPO・M&A・資金調達、証券会社・監査法人、政策提言
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F
- 拠点の規模: 2,000名規模の大型ベンチャーイベント「エアトリフェス」; 100名以上の上場企業代表取締役が集う「エアトリ上場企業サロン」; 札幌・名古屋・大阪・福岡・沖縄で半年に1回ずつ地方定例会
- 定量的な効果: 有料会員1,000社を目指す; 2025年10月から東京定例会を月2回に拡大; 毎週1回以上の無料イベントを開催
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「有料会員のさらなる満足度向上を目的としたサービス改善を実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービス改善を実施いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来からの参加要件」「従来より設置しております」「2025年10月からは東京開催の定例会を月2回に拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス改善を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社エアトリCXOサロン（本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有料会員」「ゲスト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2,000名規模の大型ベンチャーイベント」「100名以上の上場企業の代表取締役」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「有料会員1,000社」「2025年10月から」「毎週1回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料会員のさらなる満足度向上」「有料会員1,000社を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CXOコミュニティ事業」「株式会社エアトリCXOサロン社が運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス改善内容」「従来からの参加要件」「従来より設置しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロンが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なビジネス機会」「他社には真似できない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄にて、半年に1回ずつ地方定例会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完全招待制経営者コミュニティ『エアトリCXOサロン』」「https://www.airtrip.co.jp/service/cxo_community/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「徹底追求」「特別な体験」「圧倒的なビジネス機会」「他社には真似できない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
