# エアトリ（6191） 東証マザーズ上場10周年 M&Aレポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260331594613
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

東証マザーズ上場10周年を機に、エアトリグループのこれまでのM&A実績・強み・今後のM&A戦略をまとめたレポートを公開した。新たなM&A案件の成立やサービス提供を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

上場10周年の節目に、上場後のM&A実績や今後の成長戦略を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M&Aレポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026/3/31公開（実績）
- 適用分野: 旅行関連、旅行周辺領域、海外旅行・インバウンド、IT・DX開発、人材、投資先企業のIPO支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約40件のM&A・事業譲受、CVC投資累計約150社、グループ全体で1万社を超える顧客基盤、IPO支援実績24社、エアトリCXOサロン有料会員700社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026/3/31公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文全体に新規契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026/3/31公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東証マザーズ上場10周年 M&Aレポートを公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026/3/31公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約40件のM&A・事業譲受を実行」「引き続き積極的・断続的な投資を企図」「獲得を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の今回の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に今回の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回の提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約40件のM&A・事業譲受」「CVC投資累計約150社」「24社のIPO支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「上場後10年間で積み重ねた150以上のソーシングネットワーク」「CVC投資累計約150社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約40件のM&A実績」「CVC投資累計約150社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場後10年間」「2026/3/31公開」「約40件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出／既存事業の業容拡大（エアトリ経済圏の拡大）」「次のステージへ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「M&Aレポートを公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エアトリグループは再始動する」「グループ全体で1万社を超える顧客基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「M&A実績、強み、M&A戦略の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「M&Aにおけるエアトリの強み」「M&A戦略」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ」「エアトリグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向け企業への戦略的M&A」「東南アジアのOTA」「中華圏の富裕層向け旅行代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「グループ全体で1万社を超える顧客基盤」「約40件のM&A実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内での開発に匹敵する高品質な開発力を価格競争力をもって提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エアトリ」「東証プライム：6191」「ハイブリッドテクノロジーズ」「NAYUTA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「M&Aレポート」「Copyright © AirTrip Corp. All rights reserved.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な案件の流入」「強固な開発体制」「高い顧客認知度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
