# エアトリ（6191） 国内最大級（加盟店 197 店）小顔サロン「BUPURA」を FC 展開する 株式会社 SPEED spring のクロージング手続き完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260317583715
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

株式会社エアトリが、BUPURAをフランチャイズ展開する株式会社SPEED springの株式取得を完了し、連結子会社化した。これに伴い、エアトリグループで22事業目となる美容フランチャイズ事業を開始する。

## 会社が挙げた理由

エアトリのToC顧客基盤、ブランド認知度、マーケティング・システム開発のノウハウ、ネットワークなどを活用し、グループ各事業とのシナジー創出と事業成長を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小顔専門サロン BUPURA（ブプラ）、美容FC（フランチャイズ）事業
- 相手先: 株式会社SPEED spring
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市東区香椎駅前2-15-50 橋口ビル201、代表取締役：軸丸真衣、資本金：5,000千円。美容サロンブランドのフランチャイズ展開を行い、小顔専門サロンBUPURAを展開。
- 当社との関係: 株式取得によりエアトリの連結子会社となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（美容FC事業の開始、実績）
- 適用分野: 美容サロン、フランチャイズ事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市東区香椎駅前2-15-50 橋口ビル201
- 拠点の規模: BUPURA加盟店舗数197店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BUPURA加盟店舗数：197店舗（現在）
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績予想の変更はない。連結業績への寄与は年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度の見込み。SPEED spring社からの入手資料を元にした見込みで、今後変更される可能性がある。
- 出典: SPEED spring社からの入手資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クロージング手続きを完了し、当社の連結子会社となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式取得及び連結子会社化に関して、クロージング手続きが完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月17日」「本日付でクロージング手続きを完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月5日に公表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付でクロージング手続きを完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度の見込み」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SPEED spring」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SPEED spring社の株式取得及び連結子会社化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市」「代表取締役：軸丸真衣」「資本金：5,000千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式取得に関して、クロージング手続きが完了」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度の見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込み」「今後の精査により変更される可能性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SPEED spring社からの入手資料を元とした見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月17日」「年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「22事業目の新規事業『美容FC事業』」「事業成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間売上高7.0億円、EBITDA3.8億円程度の見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式取得及び連結子会社化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの22事業目の新規事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「22事業目の新規事業『美容FC事業』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SPEED spring社が展開する小顔専門サロン『BUPURA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「SPEED spring社の当社グループへの参画」「当社の連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級（加盟店197店）」「日本最大級の規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国へ店舗ネットワークを拡大」「全国の『BUPURA』加盟店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「BUPURAの加盟店舗数は197店舗」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小顔専門サロン『BUPURA（ブプラ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「成長企業」「次世代型サロンビジネス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の精査により変更される可能性があります」「今後変更が生じた場合には適時にお知らせ」」）
