# エアトリ（6191） 2026年９月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260213561826
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、取扱高がほぼ前年並みにとどまった一方、売上収益と営業利益は増加した。広告費の最適化、訪日旅行事業、投資事業、連結子会社の増加が利益を押し上げたほか、報告セグメントを5区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の成長鈍化がある一方、広告費の最適化、インバウンド事業、投資事業（エアトリCVC）の貢献、ハイブリッドテクノロジーズの連結開始などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8019,"unit":"百万円","yoy_pct":126.1}
- 営業利益: {"value":1206,"unit":"百万円（減損等控除前）","yoy_pct":179.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円（親会社帰属当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":53.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%（減損等控除前）","前年同期比増減ポイント":4.5}
- 販管費: {"value":"約11.6億円（月間）","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益80.19億円、営業利益12.06億円（減損等控除前）、営業利益12.02億円（減損等控除後）、親会社帰属当期純利益11.11億円、取扱高290.38億円
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":21.5,"売上収益":23.6,"営業利益":120.2,"unit":"%（期首予想対比）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"オンライン旅行":{"取扱高":24168,"売上収益":5148,"売上総利益":3103,"営業利益":753,"unit":"百万円"},"インバウンド":{"取扱高":2920,"売上収益":1007,"売上総利益":815,"営業利益":133,"unit":"百万円"},"IT開発":{"取扱高":1281,"売上収益":1185,"売上総利益":150,"営業利益":-87,"unit":"百万円"},"投資":{"取扱高":181,"売上収益":181,"売上総利益":79,"営業利益":373,"unit":"百万円"},"その他":{"取扱高":488,"売上収益":496,"売上総利益":179,"営業利益":33,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"オンライン旅行":211,"インバウンド":55,"IT開発":-80,"投資":307,"その他":40,"unit":"百万円（営業利益・減損等控除前の前年同期比増減）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取扱高":"135,000百万円","テイクレート":"FY25.9期と同水準を見込む","粗利に対する変動費率":"FY25.9期と同水準を計画","固定費":"FY25.9期比110%程度を計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"戦略":"エアトリ5000","目標":"グループ連結取扱高5,000億円、減損等控除前営業利益50億円、その後100億円","目標年度":"50億円はFY26.9期〜FY28.9期の3期間以内"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを3区分から5区分へ変更、MCP35株式会社の株式取得・子会社化、東日本国際旅行社の旅行事業の事業譲受、エアトリ旅行事業でホテル・新幹線・レンタカー・高速バスへの投資とUI/UX改善、インバウンドプラットフォームで中古車販売サービスを本格開始、エアトリCXOサロンの上場企業サロン開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高21.5%、売上収益23.6%、営業利益120.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY26.9期通期業績予想に対して概ね予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26.9期1Qの売上収益8,019百万円、営業利益1,202百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想を修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「オンライン旅行+211、インバウンド+55、IT開発△80、投資+307、その他+40（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「エアトリ経済圏の拡大が下支え、インバウンド事業、投資事業の貢献」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント損益概況の報告セグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26.1Qは月間販管費を約11.6億円、固定費は前期比110%程度、変動費率は前期と同水準」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オンライン旅行の取扱高242億円、IT開発の営業利益△87百万円、NGSCの売上収益約120百万円の計上時期を調整」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テイクレートはFY25.9期と同水準、変動費率は同水準、固定費は前期比110%程度」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「連結取扱高5,000億円、営業利益50億円、その後100億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MCP35株式会社の子会社化、東日本国際旅行社の旅行事業の事業譲受、中古車販売サービスを本格開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR48.1億円、取引社数4,090社、M&A2件、投資先148社、IPO1件、会員700社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日旅行取扱高前年同期比166%、投資先数前年比+9社、CXOサロン有料会員700社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「国内商材CVR111%、海外商材CVR123%、クロスセル率90%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「平均年収596万円から628万円、直近3か年の育休取得率75%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当等の還元方針を当期中に公表予定」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「累計投資社数147社／投資額55億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年9月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「エアトリ経済圏（全21事業）のご紹介、エアトリグループの約束」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想に対して概ね予想通りに推移、当期中には計上される見通し、実際の業績とは異なる可能性」）
