# エアトリ（6191） 2026年9月期第1四半期決算短信（IFRS)（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260213561615
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比26.1%増の8,019百万円、営業利益が83.8%増の1,202百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

オンライン旅行事業では旅行需要の回復により増収となり、インバウンド事業も増収増益となった。投資事業のセグメント利益が321百万円増加したことなども、全体の増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8019,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 経常利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":89.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":186.3}
- １株当たり当期純利益: 47円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":35981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18301,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":197,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12484,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":235,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ハイブリッドテクノロジーズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22441165
- 期末自己株式数: 309
- 業績の増減要因: オンライン旅行事業は旅行需要回復による増収、インバウンド事業は増収増益、投資事業はセグメント利益が321百万円増加した。一方、IT開発事業は営業損失86百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高34,000百万円、第1四半期実績は8,019百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,202百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。売上収益は8,019百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益8,019百万円（前年同期比26.1%増）、営業利益1,202百万円（83.8%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,111百万円（186.3%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は6,360百万円から8,019百万円、営業利益は653百万円から1,202百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,202百万円、税引前四半期利益1,148百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は「△67.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の年間配当は10.00円、2026年9月期（予想）の各配当欄は「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想欄が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、税引前四半期利益等を示しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記には「減損等控除前営業利益＝営業利益＋減損損失…」とあるが、当期の減損損失の計上額は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業の利益は899百万円から1,139百万円、インバウンド事業は78百万円から133百万円、投資事業は48百万円から369百万円に増加。一方、IT開発事業は営業損失が△13百万円から△86百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益8,019百万円・営業利益1,202百万円、前年同期の売上収益6,360百万円・営業利益653百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期第1四半期は44.5%、2025年9月期は47.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期542百万円、当期197百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンライン旅行事業では旅行需要回復による増収により前年同期比5.2%増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「オンライン旅行事業は売上収益が266百万円増、営業利益が239百万円増、投資事業はセグメント利益が321百万円増など、セグメント別の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向…金融資本市場の変動」への言及のほか、「戦略的なマーケティング投資」「UI/UX改善」「各種プロモーション」「事業ポートフォリオ構築」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2025年12月31日で、売上収益8,019百万円、営業利益1,202百万円、通期予想等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の数値については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を147社まで拡大」「2,000名規模の大型ベンチャーイベント等を開催」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上場後の第3ステージ『エアトリ “次のステージへ”』が継続」「中長期成長戦略『エアトリ5000』のもと」。」）
