# エアトリ（6191） 大学・高校への授業登壇など産学連携を通じたSDGsへの取り込みを拡大！！～学生の「キャリアオーナーシップ」形成を支援する教育連携を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20260114533868
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、大学・高校での授業や企業研究会、探究学習への参画、学生向けイベント招待など、産学連携による教育支援を拡大した。今後も学内説明会や教育現場への登壇を通じて、学生のキャリア形成を支援する。

## 会社が挙げた理由

SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」および目標8「働きがいも経済成長も」の達成に向け、学生がキャリアを主体的に捉え行動する「キャリアオーナーシップ」の形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリ
- 相手先: 駒沢女子大学、東京成徳大学、都立高島高校、東京ホスピタリティ・アカデミー、株式会社BatonLink
- 相手先の概要: 駒沢女子大学、東京成徳大学、都立高島高校、東京ホスピタリティ・アカデミー、株式会社BatonLinkが教育連携・探究プログラムの関係先として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が各教育機関で授業・企業研究会・講義への登壇または参画を行い、株式会社BatonLink提供の探究プログラムに参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 学生をエアトリフェス2025へ無料招待
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度に主な教育連携・登壇を実施（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: キャリアデザイン、業界理解、探究学習、旅行業界・OTA実務、学生のキャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度の主な教育連携・登壇実績として5件を記載
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主な教育連携・登壇実績（2025年度）」「実施しました」「無料でご招待しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「主な教育連携・登壇実績（2025年度）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「主な教育連携・登壇実績（2025年度）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援してまいります」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「駒沢女子大学、東京成徳大学、都立高島高校、東京ホスピタリティ・アカデミー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携」「教育連携・登壇実績」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「観光文化学部の1年生を対象」「就職活動を控えた3年生を対象」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「駒沢女子大学、東京成徳大学、都立高島高校、東京ホスピタリティ・アカデミー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と見込んでおります」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社BatonLinkが提供する探究プログラム」「https://www.komajo.ac.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「学生のキャリア自律のきっかけを提供」「探究力を養うプロセスを支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGsへの取り組み」「次世代育成支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全21事業を手掛ける株式会社エアトリ」「今後も…積極的な登壇等を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「産学連携を通じた取り組みを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「次世代育成支援」「学生の『キャリアオーナーシップ』構築を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」「以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「駒沢女子大学、東京成徳大学、都立高島高校、東京ホスピタリティ・アカデミー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「教育連携・登壇実績の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアトリ」「エアトリフェス2025」「https://www.airtrip.jp/campaign/tit/kyoto」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育連携を加速」「貴重な機会」「新たな風を吹き込んでいただきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
