# エアトリ（6191） CXOコミュニティ事業にて運営する完全招待制経営者コミュニティ 「エアトリCXOサロン」の有料会員数が700社を達成！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20251226527778
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

子会社などが運営する完全招待制の経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」の有料会員数が700社に達した。今後は有料会員1,000社を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

有料会員の増加に伴い東京開催の定例会を月2回に拡大し、札幌・名古屋・大阪・福岡・沖縄でも地方定例会を開催している。今後もエアトリグループのアセットと丁寧な運営により、満足度の高いコミュニティを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCXOサロン、エアトリ上場企業サロン、エアトリIPO・M&A・資金調達サロン、エアトリ証券会社・監査法人サロン、エアトリ政策提言サロン、エアトリCXOカレッジ
- 相手先: 株式会社エアトリCXOサロン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エアトリの子会社。エアトリCXOサロンを運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月（本格サービス開始、実績）
- 適用分野: 経営者向けコミュニティ、企業経営層の交流・学習、上場、IPO・M&A・資金調達、政策提言
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄
- 拠点の規模: 東京定例会は2025年10月から月2回、地方定例会は各地域で半年に1回。その他の規模はnot_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 有料会員700社を達成（2025年12月26日時点の発表）。2024年11月の本格サービス開始後、約1年で600社を突破
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在は有料会員が700社を達成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月26日」「2024年11月から本格サービス開始後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「約1年で600社に急成長し、現在は有料会員が700社を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「有料会員が700社を達成したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「700社を達成」「有料会員1,000社を目指しております」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社エアトリCXOサロンらが、CXOコミュニティ事業として運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有料会員数が700社を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は有料会員が700社を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「有料会員が700社を達成したことをお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月26日」「2024年11月から本格サービス開始」「有料会員が700社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有料会員1,000社を目指しております」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エアトリCXOサロンの有料会員数が700社を達成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CXOコミュニティ事業として運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年11月から本格サービス開始後」「無料サービスとして…立ち上げ」「全国展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エアトリグループの上場企業、上場準備会社が運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社エアトリCXOサロンらが…運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄にて、半年に1回ずつ地方定例会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料会員が700社を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完全招待制経営者コミュニティ『エアトリCXOサロン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1年を待たずして600社を突破」「急成長」「他社には真似できない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
