# エアトリ（6191） 2025年9月期 第4四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20251114503926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2025年9月期は、取扱高が前期比で減少した一方、売上収益と営業利益は増加した。投資事業やその他事業が利益を押し上げ、減損等控除前営業利益は46.6億円で過去最高となったが、約15億円の減損損失等も計上した。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の成長鈍化があった一方、エアトリ経済圏その他事業と投資事業（エアトリCVC）が伸長し、投資事業が利益を底上げしたため。あわせて、M&A・資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":280.2,"unit":"億円","yoy_pct":105.4}
- 営業利益: {"value":31.5,"unit":"億円（減損等控除後）","yoy_pct":133.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":18.39,"unit":"億円（親会社帰属当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":57.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%（減損等控除後）","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":28.024,"unit":"十億円"},"売上総利益":{"value":16.12,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":4.667,"unit":"十億円（減損等控除前）"},"営業利益（減損等控除後）":{"value":3.159,"unit":"十億円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":1.839,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","取扱高":{"value":1350,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":340,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY25.9期修正予想対比":{"取扱高":89.1,"unit":"%","売上収益":100.1,"営業利益（減損等控除前）":233.4,"営業利益（減損等控除後）":158}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は上方修正後の業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"オンライン旅行事業":{"売上収益":276.18,"unit":"億円","セグメント利益":43.04,"利益unit":"億円"},"ITオフショア開発事業":{"売上収益":0.64,"unit":"億円","セグメント利益":-0.61,"利益unit":"億円"},"投資事業":{"売上収益":3.45,"unit":"億円","セグメント利益":1.64,"利益unit":"億円"},"調整額":{"value":-12.48,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益（減損等控除前）の前期比":{"FY24.9期":35.8,"エアトリ旅行事業":1.7,"エアトリ経済圏その他事業":3.9,"投資事業（エアトリCVC）":5,"上場子会社3社":0.3,"FY25.9期":46.6,"unit":"億円"},"減損損失等":15,"減損unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","平均年収":{"value":628,"unit":"万円"},"前年値":{"value":596,"unit":"万円"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"戦略":"エアトリ5000","目標":"グループ連結取扱高5,000億円、減損等控除前営業利益50億円を3カ年以内（FY28.9期まで）に達成、その後100億円","実績":{"FY25.9期営業利益（減損等控除前）":46.6,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ハイブリッドテクノロジーズの連結子会社化、株式会社NAYUTAの子会社化とエンタープライズDX開発事業の開始、FY25.9期に8件のM&A・資本業務提携を実施、エアトリCXOサロンの全国展開・大型イベント開催、新イメージキャラクター起用とホテル・新幹線・レンタカー・高速バスへの投資、人的資本施策7種の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率（修正予想対比）」として、取扱高89.1%、売上収益100.1%、営業利益（減損等控除前）233.4%、営業利益（減損等控除後）158.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高の達成率は89.1%、売上収益は100.1%、営業利益（減損等控除前）は233.4%。また「営業利益は上方修正後の業績予想を上回る着地」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 概況」にFY24.4QとFY25.4Qの売上収益、売上総利益、営業利益、親会社帰属当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「減損等控除前営業利益は46.6億円、減損等控除後営業利益31.5億円と過去最高益を達成」「売上収益」「連結粗利益」「連結営業利益」に「過去最高を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25.9期 通期業績（実績値）と通期業績予想との比較」で、期首予想と「修正通期業績予想（7月1日時点予想）」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（減損等控除前）の前期比増減」に、エアトリ旅行事業+1.7億円、その他事業+3.9億円、投資事業+5.0億円、上場子会社3社+0.3億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「エアトリ旅行事業における成長鈍化がある一方、投資事業（エアトリCVC）が利益を底上げ」「事業ポートフォリオの拡大と分散を推進」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業について「売上収益」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で約15億円を計上」「営業投資先の再評価」「子会社事業に関連する評価損」「親会社事業の評価損」「M&Aによる成長投資」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結取扱高は1,203億円、前期比97.4%。「エアトリ旅行事業の成長鈍化により前期比同水準」と記載し、国内旅行640億円、海外旅行421億円などの内訳も示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY26.9期の取扱高、売上収益、営業利益の予想値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「グループ全体で約15億円」の減損損失等は記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」としては記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績とFY26.9期の業績予想は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY28.9期までの50億円達成を目指す」とし、FY25.9期の営業利益（減損等控除前）46.6億円を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NAYUTAの株式取得及び連結子会社化」「21事業目となる『エンタープライズDX開発事業』を開始」「エアトリ上場企業サロンの開催決定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結取扱高1,203億円、合計取引社数4,007社、ARR12.8億円、事業数21、M&A件数8件、投資先145社、IPO件数5件、有料会員数600社を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結取扱高は「YoY97.4%」だが、訪日旅行取扱高は「YoY213%」、事業数は「YoY+5事業」、M&A件数は「YoY+1件」、投資先数は「YoY+7社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高、ARR、取引社数などは記載されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「平均年収が596万円→628万円」「従業員の平均残業時間は2024年実績で16.9時間」と記載。従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「エアトリを「国内・海外航空券OTA業界最大手」と説明しているが、市場シェア等の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY25.9期の「配当額10円/株」を記載し、「株主還元策拡充を検討中、配当等の還元方針を今期中に公表予定」としている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当等への言及はあるが、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率はFY25.4Qで51.1%と記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資・事業ポートフォリオの拡大を断続的に実行」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第4四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント損益、業績予想、KPIのスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エアトリグループの約束」や全21事業の紹介ページがある一方、決算概要、財務ハイライト、業績予想、主要KPIも掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、達成率、KPIなどの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成」とする一方、「増加を見込む」「50億円達成を目指す」「方針を当期中に公表予定」と記載。」）
