# エアトリ（6191） 2025 年９月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20251114503426
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2025年9月期の連結実績は、売上高が予想をわずかに上回り、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は予想を大幅に上回りました。併せて、2026年9月期は増収を見込む一方、将来投資や新規事業の影響により利益予想を大幅に低く設定しています。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、エアトリ旅行事業以外の事業の成長や投資事業が利益を押し上げ、予想を上回りました。2026年9月期は、注力旅行商材への投資、旅行事業に続く事業の成長、新規注力商材への投資、M&A、新規事業への投資を計画しており、これらが利益面に与える影響を業績予想に反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":28024,"change":24,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3159,"change":1159,"change_rate":58,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1839,"change":639,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.57,"revised_forecast":82.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高26,571百万円、営業利益2,368百万円、税引前利益1,910百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,013百万円、１株当たり当期利益89.97円
- 修正の理由: エアトリ旅行事業以外の事業の成長や投資事業が利益を底上げし、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失532百万円、固定資産除却損59百万円
- 配当予想の修正: 2026年９月期の配当予想額は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年9月期 通期連結業績予想値と実績値の差異」および「2026年9月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年９月期の連結業績」および「2026年９月期の連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高24百万円、営業利益1,159百万円、税引前利益1,188百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益639百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期の営業利益は予想比58.0％増、2026年9月期予想は売上高21.3％増に対して営業利益68.3％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高0.9、営業利益58.0、税引前利益62.6、親会社の所有者に帰属する当期利益53.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値の差異」「2026年９月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の「増減率（％）」62.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」0.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年9月期の親会社の所有者に帰属する当期利益1,839百万円、前期実績2,013百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上高・営業利益・税引前利益・親会社帰属当期利益の各項目について増減額が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失532」「固定資産除却損59」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来に向けた投資や新規事業が業績の利益面に与える影響を考慮し、業績予想に反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアトリ旅行事業以外の事業の成長」「投資事業」「注力旅行商材」「新規注力商材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エアトリ旅行事業以外の事業の成長や投資事業」「新規注力商材への投資と、M&A、新規事業の立ち上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「利益を底上げし、予想を上回りました」と説明されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旅行需要回復」「新規注力商材への投資と、M&A、新規事業の立ち上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損等控除前営業利益50億円を早期（2026年9月期～2028年9月期）に達成」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的に収益拡大を見込める事業への投資を計画しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「将来に向けた投資や新規事業が業績の利益面に与える影響を考慮」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規注力商材への投資と、M&A、新規事業の立ち上げにより」「将来に向けた投資や新規事業が業績の利益面に与える影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績差異および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年11月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の数値はあるが、公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想」「通期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前期比で増収を見込んでおります」「投資を計画しております」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
