# エアトリ（6191） チケット販売システム開発・保守運用を手掛ける株式会社NAYUTAの株式取得及び連結子会社化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250930565601
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが株式会社NAYUTAの株式を取得して連結子会社化し、21事業目として「エンタープライズDX開発事業」を開始します。

## 会社が挙げた理由

エアトリおよびグループが保有するネットワーク・開発ノウハウとのシナジー創出、相互の業務・エンジニアリソースの補完・拡充による開発体制の強化、旅行事業の発展を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 NAYUTA
- 対象会社の事業内容: 大手チケット販売会社をはじめ、イベント周辺の事業を展開しているクライアントに向けて各種システム開発の要件定義から設計、実装、保守に至るまでの一貫した開発体制と、Webサイト構築やプロジェクトマネジメント、コンサルティングの豊富なサービスラインを有するシステム開発会社です。特にBtoC領域での豊富な実績も持っており、人と人との繋がりを大切にしながら、信頼性と品質の高いソリューションを提供しております。
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 694万円3800円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による今期の当社グループの業績へ与える影響は現時点では軽微と見込んでおります。また、適時開示基準には該当しない見込みですが、今後変更が生じた場合には適時にお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月19日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社グループとの連携を図り、相互の業務およびエンジニアリソースを補完・拡充し、当社グループ全体の開発体制の強化を図ってまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社NAYUTAの株式取得及び連結子会社化のお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「NAYUTA社の株式取得及び連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「NAYUTA社は当社の連結子会社となります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NAYUTA社は当社の連結子会社となります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「NAYUTA社（本社：東京都新宿区）」および「株式会社エアトリ（本社：東京都港区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「21事業目の新規事業『エンタープライズDX開発事業』」および「今期の当社グループの業績へ与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による今期の当社グループの業績へ与える影響は現時点では軽微と見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれん・特別利益・特別損失に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適時開示基準には該当しない見込みですが、今後変更が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式取得及び連結子会社化に関する株式譲渡契約を締結しましたことをお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定方法・算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文中に対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得及び連結子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に手元資金・借入れ・増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社NAYUTA（本社：東京都新宿区、代表取締役：北川基）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にエアトリとNAYUTAの取引前の関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中にNAYUTAの財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中にNAYUTAの営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大手チケット販売会社をはじめ、イベント周辺の事業を展開しているクライアントに向けて各種システム開発の要件定義から設計、実装、保守に至るまで」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社及び当社グループが保有するネットワーク・開発ノウハウ等とのシナジー創出」および「相互の業務およびエンジニアリソースを補完・拡充」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループとの連携を図り、相互の業務およびエンジニアリソースを補完・拡充し、当社グループ全体の開発体制の強化を図ってまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年9月19日付で株式譲渡契約を締結し」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文中に「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本取引の実行前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別委員会・第三者算定機関・フェアネス・オピニオンに関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループとの連携を図り、相互の業務およびエンジニアリソースを補完・拡充」」）
