# エアトリ（6191） 2025年９月期 第３四半期　決算短信（IFRS）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250812539958
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は旅行需要の回復を背景に前年同期比8.4%増、営業利益はほぼ横ばいとなった。一方、親会社所有者帰属四半期利益は同33.5%減少し、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は旅行需要の回復によりオンライン旅行事業が増収となった。ITオフショア開発事業と投資事業の売上収益は減少した。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少理由については、本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":20027,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- １株当たり当期純利益: 72.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"47.7%"}
- 総資産: {"value":31526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3312,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1196,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-635,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11179,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":474,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22,397,965株
- 期末自己株式数: 309株
- 業績の増減要因: 旅行需要回復によりオンライン旅行事業の売上収益が前年同期比12.3%増加した一方、ITオフショア開発事業と投資事業の売上収益は減少した。営業利益はオンライン旅行事業で157百万円増、ITオフショア開発事業で59百万円増、投資事業で51百万円増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高28,000百万円、当第3四半期累計の売上収益は20,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は2,687百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。売上収益は20,027百万円、通期予想は28,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益8.4%増、営業利益0.3%増、税引前利益17.0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益33.5%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比8.4%増、営業利益は同0.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,687百万円、税引前四半期利益2,610百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,622百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率△15.5%。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等が記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「オンライン旅行事業のセグメント利益は3,160百万円から3,318百万円、ITオフショア開発事業のセグメント損失は△135百万円から△75百万円、投資事業のセグメント利益は339百万円から390百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益20,027百万円・営業利益2,687百万円、前年同期の売上収益18,473百万円・営業利益2,678百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年9月期第3四半期47.7%、2024年9月期47.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,183百万円、当期3,312百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要回復によりオンライン旅行事業では前年同期比12.3%増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「オンライン旅行事業の売上収益は2,167百万円増、ITオフショア開発事業は110百万円減、投資事業は504百万円減。営業利益についても各セグメントの増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「旅行需要回復により」と記載され、今後については「戦略的なマーケティング投資」「UI/UX改善」「各種プロモーション」を実施するとしている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上収益20,027百万円、営業利益2,687百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との売上収益、営業利益、セグメント業績および増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績・財務の各表に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を143社まで拡大しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「上場後の第3ステージ『エアトリ “次のステージへ”』が継続し、中長期成長戦略『エアトリ5000』及び成長戦略『エアトリ2025』のもと」。」）
