# エアトリ（6191） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250812539955
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比8%増の200.27億円となった一方、営業利益は26.87億円で横ばい、親会社株主帰属利益は減少した。旅行事業の成長鈍化を、新規商材・M&A・資本業務提携などによる事業ポートフォリオ拡大で補っている。

## 会社が挙げた理由

会社は、エアトリ旅行事業の成長鈍化がある一方、新規商材、その他事業、M&A・資本業務提携による事業ポートフォリオの拡大が売上・利益を下支えしたと説明している。また、将来成長に向けた投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20027,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 営業利益: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 58.2%、前年同期比2.3ポイント低下（60.5%から58.2%）
- 営業利益率: 13.4%、前年同期比1.0ポイント低下（14.4%から13.4%）
- 販管費: {"value":9263,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":30399,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"売上収益":{"value":6931,"unit":"百万円","yoy_pct":116},"売上総利益":{"value":4311,"unit":"百万円","yoy_pct":109},"販管費":{"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":105},"営業利益":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":175}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"64.5%","売上収益":"71.5%","営業利益":"134.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンライン旅行事業":{"売上収益":{"value":19728,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3318,"unit":"百万円"}},"ITオフショア開発事業":{"売上収益":{"value":15,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-75,"unit":"百万円"}},"投資事業":{"売上収益":{"value":286,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":390,"unit":"百万円"}},"連結調整":{"value":-2,"unit":"百万円"},"連結合計":{"売上収益":{"value":20027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2687,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"平均年収":{"value":628,"unit":"万円"},"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"テイクレート":{"value":13,"unit":"%"},"粗利に対する変動費率":{"value":50.8,"unit":"%"},"固定費":{"value":3.8,"unit":"億円/月"},"固定費の前期比":{"value":110,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":"達成を目指す","営業利益":{"目標値":"50億円・100億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":51.2,"unit":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エアトリロイヤリティプログラムの開始、株式会社かもめの子会社化と海外ツアー事業の開始、JCAS社との資本業務提携と航空会社総代理店事業の開始、株式会社IF Business Consultingからの事業取得、エアトリCXOサロンの全国展開・新サービス開始、エアトリ上場企業サロンの開催決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高 87,058 64.5%」「売上収益 20,027 71.5%」「営業利益 2,687 134.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想と進捗」および各科目の進捗率の記載はあるが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25.3Q（3ヶ月）営業利益前期比175%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月1日に通期業績予想の修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアトリ旅行事業の成長鈍化を新規商材・その他事業が下支え」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&A・資本業務提携7件で事業ポートフォリオを拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益 概況」表にオンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業の売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は、月間販管費を約11.1億円でコントロール」「人件費の抑制とその他固定費削減の継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エアトリ旅行事業におけるさらなる成長鈍化がある一方」「前年比で取扱高、営業利益ともに横ばい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「テイクレート：13%」「変動費率はFY24.9期と同水準」「固定費はFY24.9期比で110%程度計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「夏の繁忙期需要を着実に取り込み、前四半期比で増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「エアトリ5000の達成と営業利益50億円・100億円への拡大を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エアトリロイヤリティプログラムを開始」「株式会社かもめを子会社化」「JCAS社と資本業務提携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内航空券CVR」「海外商材CVR」「国内商材CVR」「クロスセル率」「その他注力商材予約数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クロスセル率はFY24.3Q対比142%」「その他注力旅行商材はFY24.3Q対比で124%」「アプリ経由での粗利益はFY24.3Q対比で99%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「平均年収が596万円から628万円（＋32万円）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内・海外航空券OTA業界最大手」とあるが、数値の市場シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的な株主還元拡充を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 51.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エアトリ経済圏」などの事業紹介ページがある一方、「決算概要」「損益計算書概況」「業績予想と進捗」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比で増収を目指す」「将来的に収益拡大を見込める事業」「来場者数：300名（予定）」」）
