# エアトリ（6191） 投資事業 エアトリCVCレポート Vol.9を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250630504756
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが投資事業の実績と今後の方針をまとめたCVCレポート第9号を公開した。投資先のIPO実績23社、新規投資先5社、CXOサロンの会員数400社などを報告している。

## 会社が挙げた理由

投資先へのヒアリング内容や投資実績を共有し、投資先企業の企業価値向上、協業によるシナジー、エアトリ経済圏の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCXOサロン、エアトリフェス 2025、Engate（エンゲート）
- 相手先: Terra Motors株式会社、株式会社エール、株式会社キノファーマ、ESGホールディングス株式会社、エンゲート株式会社
- 相手先の概要: Terra Motors株式会社：e-Mobility・金融サービス・Connected E-Mobility事業、2010年4月設立、代表取締役社長上田晃裕、資本金18億円（資本準備金含む）。株式会社エール：不動産関連事業、2013年8月12日設立、代表取締役社長池田友彦、資本金1億円。株式会社キノファーマ：低分子薬等の研究開発、2005年4月11日設立、代表取締役社長CEO黒石眞史。ESGホールディングス株式会社：ゴルフスクール等、2019年3月設立、代表取締役榎本考修。エンゲート株式会社：スポーツ・エンパワーメント・プラットフォームの開発運営、2018年2月設立、代表取締役城戸幸一郎。
- 当社との関係: 各社への資本業務提携・出資。エアトリは投資先に対してメンタリング、事業支援、資金調達支援、管理体制構築支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エアトリCXOサロンは有料会員制だが、料金はnot_disclosed。エアトリフェス2025は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: エアトリフェス2025：2025年7月15日・16日（予定）。CXOサロン新サービス：提供開始済み。
- 適用分野: 投資、IPO支援、経営者コミュニティ、不動産、金融、医薬品、ゴルフ、スポーツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Terra Motors株式会社：東京都本社、アジア3カ国。ESGホールディングス株式会社：東京都昭島市で第1号店。その他はnot_disclosed。
- 拠点の規模: エアトリCXOサロン有料会員400社。ESGホールディングス株式会社：131店舗674打席。
- 定量的な効果: 回収・直近評価額合計151億円、投資倍率170%。IPO・EXITによる回収額35億円、回収済案件投資額15億円に対するリターン239%。
- 利用実績: エアトリCXOサロン有料会員400社（2025年4月時点）。ESGホールディングス株式会社累計会員数91,057名（2025年4月時点）。投資先IPO実績23社。累計営業投資先143社。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2021年マザーズ市場IPO想定公募価格ベース時価総額の中央値：約100億円（当社集計）。その他の数値は当社集計・投資先ヒアリング等に基づく。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025/6/30公表」「投資先IPO実績は23社」「エアトリCXOサロン(有料会員)400社達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Terra Motors株式会社と資本業務提携」「株式会社エールと資本業務提携」等」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月15日（火）、16日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.9」「前回公表時から投資先IPOによるEXITが3件増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月20日に…上場」「2025年3月21日に…上場」「2025年7月15日、16日に…開催が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、毎期複数社のIPOを見込む」「新規出店を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Terra Motors株式会社」「株式会社エール」「株式会社キノファーマ」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「出資先である株式会社フライヤー」「資本業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」「事業内容」「設立」「代表者」「資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「前回レポート以降の新規投資先5社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規投資先の紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投資先IPO実績は23社」「累計営業投資先143社」「有料会員400社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計営業投資先143社」「投資先IPO実績は23社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本資料は、主に半年に一度実施している投資先ヒアリングの内容に基づいて作成」「当社試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月25日…上場」「2025年4月時点：91,057名」「2025年6月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」「エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「総投資は147社/88億円」「前回レポート以降の新規投資先5社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」「ついに『全国展開』を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「4つの新サービス提供を開始」「前回レポート以降の新規投資先5社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エアトリCXOサロン」「投資先への…事業支援、管理体制構築支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ」「東証プライム：6191」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最大級を目指す」「インド国内シェアナンバーワン」「日本一の規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア3カ国に事業展開」「インド国内シェアナンバーワン」「NYSE Americanへ上場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料会員400社」「累計会員数…91,057名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティ」「インドアゴルフスクールでは日本一の規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Engate（エンゲート）」「東証グロース：332A」「米国NYSE：LGPS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.9」「Copyright © AirTrip Corp. All Rights Reserved.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅調に推移」「最大級を目指す」「日本一の規模を誇っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」「実際の将来における事業内容や業績等は…異なる場合がございます」」）
