# エアトリ（6191） スカイマークが５年半ぶりに再会する国際チャーター便を利用したツアー商品をエアトリにて販売開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250620595307
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが、スカイマークの神戸発・台湾行き国際チャーター便を使った3泊4日の台湾ツアー商品の販売を始めた。出発日は2025年10月4日から7日までで、2名1室利用時の大人1人料金は69,800円から。

## 会社が挙げた理由

海外旅行における海外ツアー需要を取り込むため、特設ページの作成、海外旅行サイトでの露出、メールマガジンやアプリによる会員への訴求を強化し、販売を促進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸発スカイマークで行く！秋の台湾大満喫ツアー４日間
- 相手先: スカイマーク株式会社（証券コード：9204）
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区羽田空港３丁目５番10号 ユーティリティセンタービル８階。代表取締役社長執行役員：本橋学。FSCとLCCの中間に位置する日本の航空会社。
- 当社との関係: エアトリがスカイマークの国際チャーター便を利用したツアー商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 69,800円～77,800円（エコノミークラスホテル、大人１名あたり、２名１室利用時）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年６月20日（販売開始、実績）
- 適用分野: 海外旅行・台湾旅行
- 受賞名・認証名: 航空会社の顧客満足度調査３年連続１位（調査名・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 外部機関（名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸空港、台湾桃園国際空港
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スカイマークの年間利用者数800万人（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: 外部機関による航空会社の顧客満足度調査（機関名・調査名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ツアー商品の販売を開始した」／「出 発 日：10月４日（土）、10月５日（日）、10月６日（月）、10月７日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ツアー商品の販売を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月20日」／「出 発 日：10月４日（土）、10月５日（日）、10月６日（月）、10月７日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度当社では、スカイマークで行く台湾ツアーの商品の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運航を開始する神戸発台湾行きの国際チャーター便」／「出発日：10月４日…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」／「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「スカイマーク株式会社…（証券コード：9204）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「スカイマーク社が運航を開始する…国際チャーター便」／「当社では、スカイマークで行く台湾ツアーの商品の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都大田区羽田空港３丁目５番10号…」／「代表取締役社長執行役員 本橋 学」／「日本の航空業界において独自のポジションを築いている航空会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スカイマーク株式会社」／「スカイマークで行く台湾ツアー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額：69,800円～77,800円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出発日：10月４日…」／「金額：69,800円～77,800円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スカイマーク株式会社（…証券コード：9204）」／「神戸発台湾行きツアー販売ページ：https://www.skygate.co.jp/skymark/taiwan/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「69,800円～77,800円」／「各３泊４日」／「2025年６月20日」／「10月４日…10月７日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海外ツアー需要の取り込みを図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ツアー商品の販売を開始」／「金額：69,800円～77,800円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神戸発スカイマークで行く！秋の台湾大満喫ツアー４日間」／「路線：神戸空港―台湾桃園国際空港」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スカイマークで行く台湾ツアーの商品の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スカイマーク社が運航を開始する…国際チャーター便を利用したツアー商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」／「当社では…商品の販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「外部機関による航空会社の顧客満足度調査においても３年連続で１位を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「神戸発台湾行きの国際チャーター便」／「台湾ツアー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本ツアーの利用実績・予約件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FSC…従来の大手航空会社とLCC…格安航空会社の中間に位置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スカイマーク株式会社（…証券コード：9204）」／「神戸空港―台湾桃園国際空港」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社エアトリ」／「（コード番号：6191 東証プライム）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高いサービス提供と低価格を実現」／「独自のポジションを築いている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」／「今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
