# エアトリ（6191） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250514552396
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

第2四半期は取扱高と売上収益が前年同期を上回った一方、成長投資とエアトリ旅行事業の成長鈍化により営業利益は減少した。通期予想は修正せず、取扱高・売上収益・営業利益はいずれも概ね計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の成長鈍化に加え、新規注力商材・既存事業・新規事業への成長投資を実施したため、営業利益は前年同期比で減少した。売上収益は、新規商材やその他事業が旅行事業の成長鈍化を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13096,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2}
- 売上総利益率: {"value":"56.1%","前年同期比の増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":"11.7%","前年同期比の増減ポイント":-4.4}
- 販管費: {"value":"約9.9億円（月間）","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 主要KPIとして、国内航空券CVR86%、海外商材CVR156%（前年同期比）、国内商材CVR162%（前年同期比）、クロスセル率140%（前年同期比）、オーガニック粗利益91%（FY24.2Q比）、エアトリアプリ粗利益102%（FY24.2Q比）、その他注力商材予約数124%（FY24.2Q比）が示されている。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"42.0%","売上収益":"46.8%","営業利益":"153.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"オンライン旅行事業":{"売上収益":{"value":12889,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":2110,"unit":"百万円"}},"ITオフショア開発事業":{"売上収益":{"value":11,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}},"投資事業":{"売上収益":{"value":196,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":162,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 成長投資、エアトリ旅行事業の成長鈍化、新規商材・その他事業による下支え、投資事業での上場株式売却等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取扱高成長率":"前期比109%","テイクレート":"FY24.9期と同水準の13%程度","粗利に対する変動費率":"FY24.9期と同水準の50.8%程度","固定費":"前期比110%程度、月額約3.8億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":"エアトリ5000の達成","営業利益":"50億円・100億円への拡大","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トキエア株式会社との資本業務提携と航空会社総代理店事業の開始、ノックラーンの子会社化とHRコンサルティング事業の開始、ミナト株式会社の子会社化とレンタカー事業の開始、NGS Consulting社の連結子会社化に係る株式譲渡契約の締結、エアトリCXOサロンの4つの新サービス開始、エアトリフェス2025の開催決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高42.0%、売上収益46.8%、営業利益153.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY25.9期通期業績予想に対して概ね予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.2Q（3ヶ月）、FY24.2Q対比でオーガニック粗利益91%、エアトリアプリ粗利益102%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正は無し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成長投資とエアトリ旅行事業の成長鈍化により前期比で減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「エアトリ旅行事業におけるさらなる成長鈍化、その他注力旅行商材はFY24.2Q対比で124%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業について売上収益・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期は月間販管費を約9.9億円でコントロール、固定費・変動費・広告宣伝費の説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「成長投資とエアトリ旅行事業の成長鈍化により前期比で減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テイクレートはFY24.9期と同水準、変動費率は同水準、固定費は前期比110%程度」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「海外旅行は緩やかな回復を見込む、夏の繁忙期に向けた需要獲得を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「エアトリ5000の達成と営業利益50億円・100億円への拡大を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「トキエアとの資本業務提携、ミナトの子会社化、CXOサロン4つの新サービス提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外商材CVR、国内商材CVR、クロスセル率、オーガニック粗利益、アプリ粗利益、予約数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外商材CVR156% UP、国内商材CVR162% UP、クロスセル率140% UP、国内航空券CVR86% DOWN、オーガニック粗利益91%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CVR、クロスセル率、予約数は示されているが、単価との分解はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規注力商材、その他注力事業、新規事業への成長投資の影響10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2025年9月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「エアトリ経済圏の事業紹介ページがある一方、損益、KPI、通期予想、事業進捗を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想の修正は無し、海外旅行は緩やかな回復を見込む、前期比で増収を目指す」）
