# エアトリ（6191） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信（ＩＦＲＳ）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250514552392
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比4.9％増加した一方、営業利益は24.0％減少しました。通期業績予想と配当予想は、業績予想を据え置き、年間配当は具体的な予想額を示していません。

## 会社が挙げた理由

売上収益は旅行需要の回復によるオンライン旅行事業の増収で増加しました。一方、投資事業のセグメント利益が235百万円減少しました。通期業績予想は、将来に向けた投資、新規事業の立ち上げ、M&Aの検討を踏まえて据え置かれました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13096,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8,"表示科目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 40.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":29486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15258,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2110,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-632,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-695,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10502,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9,"表示科目":"税引前利益"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":311,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規―社、除外―社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22393465
- 期末自己株式数: 309
- 業績の増減要因: オンライン旅行事業は旅行需要回復による増収。ITオフショア開発事業は売上収益が減少したものの営業損失は改善。投資事業は売上収益・セグメント利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益13,096百万円、通期予想28,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,535百万円、通期予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比4.9％増、営業利益は同24.0％減、税引前利益は同4.8％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は同10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は13,096百万円、前年同期比4.9％増。営業利益は1,535百万円、前年同期比24.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,535百万円、税引前中間利益1,469百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益905百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率△57.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2024年9月期の年間配当金は10.00円、2025年9月期（予想）の期末・合計欄は「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績10.00円と今期予想の「―」が示されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および主な注記に、当中間期の「減損損失」の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業のセグメント利益は前年同期比1.1％増、ITオフショア開発事業は損失84百万円から51百万円へ改善、投資事業は同59.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年9月期中間期48.1％、2024年9月期47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△178百万円、当中間期2,110百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンライン旅行事業では旅行需要回復による増収により前年同期比10.3%増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業について、それぞれ売上収益とセグメント利益の実績・前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内旅行、訪日旅行については旅行機運が高まり」「旅行需要回復による増収」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上記の通期連結業績予想には…前提や見通し、計画に基づく予想が含まれています」「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年10月1日～2025年3月31日）」および各科目の金額・対前年同期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間と前中間連結会計期間について、前年同期比の実績値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては、投資先を140社まで拡大しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期成長戦略『エアトリ5000』及び成長戦略『エアトリ2025』のもと」「上場後の第3ステージ『エアトリ “次のステージへ”』が継続」。」）
