# エアトリ（6191） 子宮頸がんの原因であるHPVへの新たな抗ウイルス薬など医療ニーズの高い疾患領域にて低分子薬の研究・開発を行う株式会社キノファーマと資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250425523908
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが、HPV感染症などに対する低分子薬を研究・開発するキノファーマに出資し、上場準備などを支援する資本業務提携を行った。出資額や取得株式数などの詳細は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

投資事業の一環としてキノファーマ社の今後の成長によるリターンを期待しているため。また、キノファーマ社の上場準備を、エアトリの上場経験やノウハウを生かして支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社キノファーマ
- 提携先の事業内容: パピローマウイルス（HPV）感染症に対する新規抗ウイルス薬等、医療ニーズの高い疾患領域にて、新たな創薬戦略に基づく低分子薬を研究・開発。京都大学等との産学連携で医薬品の研究開発に取り組む大学発ベンチャーで、宿主因子をターゲットとしウイルスの増殖を抑制する新しいコンセプトの抗ウイルス薬開発に取り組んでいる。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: キノファーマ社の今後の成長によるリターンを期待しております。、当社の上場経験、ノウハウを最大限生かし、効率的な準備を進めることができるようサポートいたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社キノファーマと資本業務提携」／「キノファーマに出資いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「キノファーマに出資いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「キノファーマに出資いたしました。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「低分子薬を研究・開発」／「当社の上場経験、ノウハウを最大限生かし、効率的な準備を進めることができるようサポートいたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「この資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、キノファーマ社の今後の成長によるリターンを期待しております。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「この資本参加は、投資事業の一環での取り組み」／「効率的な準備を進めることができるようサポートいたします。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「キノファーマ社の代表者情報と事業説明はあるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社キノファーマ（東京都中央区、代表取締役社長CEO：黒石 眞史）」／「医薬品の研究開発に取り組んでいる大学発ベンチャーです。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「株式会社キノファーマ（東京都中央区）」／「待ち望む世界中の患者にいち早く提供することを目指す」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「待ち望む世界中の患者にいち早く提供することを目指す」／「今後の成長によるリターンを期待しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本出資の目的」以下で、投資事業としての取り組みと上場準備支援が文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「キノファーマ社の今後の成長によるリターンを期待しております。」／「効率的な準備を進めることができるようサポートいたします。」」）
